こんにちは、ゆん太です。
今回訪れたのは、北谷町美浜にある「みはま食堂」。

沖縄そばやチャンプルー、汁物など、沖縄の家庭料理を楽しめる昔ながらの食堂です。
これまでにも何度か利用しているお店ですが、今回のお目当ては数量限定の骨汁。
以前、お昼の混雑時間帯に訪れて、駐車できずに入店を諦めたこともありました。
2026年7月の日曜日、今回は11時前に到着。駐車場に余裕があり、無事に骨汁を注文できました。
今回いただいたのは、骨汁セット(1,500円)とみはまそば(900円)。
骨汁の味やボリュームはもちろん、駐車場や混雑状況、店内の様子まで、実際に訪問した体験を紹介します。
※価格・店舗情報は2026年7月訪問時のものです。
みはま食堂の店舗詳細|営業時間・駐車場・アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | みはま食堂 |
| 住所 | 沖縄県中頭郡北谷町字美浜1-2-10 |
| 営業時間 | 10:30~15:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 注文方法 | 券売機 |
| 支払い方法 | 現金(訪問時) |
| 座席 | テーブル席・座敷席 |
| 駐車場 | 店舗前にあり |
| 訪問日 | 2026年7月・日曜日 |
| 訪問時間 | 11時前 |
営業時間や定休日は変更される場合があります。
駐車場は店舗前にあり|早めの時間が利用しやすい
今回お店に到着したのは日曜日の11時前。
店舗前の駐車場は、まだ2割程度しか埋まっておらず、すぐに駐車できました。
以前、お昼の混雑時間帯に訪れた際は駐車できず、そのまま諦めた経験があります。
ところが今回も、11時を過ぎると次々にお客さんが来店。
11時30分頃には店内がほぼ満席になっていました。
骨汁は数量限定ということもあり、個人的には早めの時間帯が利用しやすいと感じました。
ただし、混雑状況は日によって異なります。
店内はテーブル席と座敷席|注文は券売機
店内にはテーブル席と座敷席があります。

カウンター席は見当たりませんでしたが、今回のように空席がある時間帯なら、一人でも利用しにくさは感じませんでした。
注文は入口付近に設置された券売機で食券を購入する方式です。
食券を店員さんに渡してから席に着きます。
今回は骨汁セットのご飯を少なめにしたかったので、食券を渡す際にお願いしました。
店員さんは元気がよく、対応も好印象。
昔ながらの沖縄食堂らしい活気を感じました。
今回注文したメニュー|骨汁セットとみはまそば
今回、二人で注文した料理はこちらです。
| 注文メニュー | 価格 |
|---|---|
| 骨汁セット | 1,500円 |
| みはまそば | 900円 |
| 合計 | 2,400円 |
お目当ての骨汁は数量限定。

券売機を確認すると、まだ売り切れになっていなかったので、迷わず注文しました。
料理が運ばれてきたのは、食券を渡してから約8分後。
比較的スムーズな提供でした。
骨汁セット1,500円|器から飛び出す骨付き肉にびっくり
今回の主役は、骨汁セット。

料理が運ばれてきて、まず目に入ったのが大きな器から飛び出すほど積み上げられた骨付き肉です。
何度か食べたことがあるものの、やはりこの見た目には驚かされます。
セットには骨汁のほか、ご飯・トンカツ・千切りキャベツが付いています。
骨汁だけでも迫力があるのに、さらにトンカツまで付いてくるのが、みはま食堂らしいところ。
今回はご飯を少なめにしてもらいましたが、それでも十分なボリュームです。
骨の周りの肉は柔らかく、スープは意外とあっさり
まずは骨汁のスープからいただきます。

これだけ大きな骨付き肉が入っていると脂っこい味を想像しますが、実際に飲んでみると意外とあっさり。
豚肉の旨みも感じられ、最後まで飲みやすいスープでした。
骨の周りについている肉は柔らかく、箸を入れるとほろっと外れる部分もあります。
骨付き肉を少しずつ外しながら食べていくのも骨汁の楽しみ方。
見た目はかなりの量ですが、骨の部分も多いため、すべてが食べられる肉というわけではありません。

夢中になって骨の周りの肉を探しながら食べ進めました。
骨汁には豆腐や昆布も入っています。
特にスープの旨みを吸った昆布は、個人的に好きな具材でした。
ご飯をスープに浸して食べるのがお気に入り
骨汁を食べる際、個人的に好きなのがご飯との組み合わせです。
ご飯を少しスープに浸して食べると、豚肉の旨みが染み込んで、また違ったおいしさを楽しめます。
今回も途中からこの食べ方に。
さらに卓上の生姜を加えてみると、さっぱりとした味わいになり、最後まで飽きずに食べ進めることができました。
また、骨付き肉は手を使って食べることもあります。
通常のおしぼりとは別に使い捨てのおしぼりも用意されていたのは、うれしい配慮でした。
セットのトンカツも食べ応え十分
骨汁セットにはトンカツも付いています。

厚切りタイプではなく、昔ながらの沖縄食堂でよく見かける少し薄めのトンカツ。
衣はサクッとしていて、ソースを付けるとご飯にもよく合います。
骨汁を食べながら、まだトンカツが残っていることを考えると、かなりの食べ応えです。
食後の満腹感は、個人的には10段階中9程度。
ご飯を少なめにしていても、お腹いっぱいになりました。
骨汁単品なら1,000円、セットなら1,500円。
骨汁だけを楽しみたいのか、しっかり食事をしたいのかによって選ぶとよさそうです。
みはまそば900円|三枚肉・ソーキ・中味が入った一杯
もう一品注文したのが、お店の名前が付いた「みはまそば」。

価格は900円です。
具材は三枚肉・ソーキ・中味の3種類。
沖縄そばに三枚肉とソーキが入っているメニューはよく見かけますが、中味まで一緒に楽しめるのが特徴です。
もちっとした麺とあっさりスープ
まずはスープをいただきます。

骨汁と比べると、さらにあっさりした印象でした。
骨汁には骨付き肉から出たコクが加わっているように感じますが、みはまそばは比較的すっきりとした味わいです。
麺はストレートタイプで、もちっとした食感。
三枚肉とソーキは柔らかく、特に大きめのソーキは食べ応えがありました。
中味にもしっかり味が入っていて、3種類の具材を楽しめるのが魅力です。
骨汁セットほどのボリュームは必要ないけれど、いろいろな具材を食べたい方には、みはまそばもおすすめできる一杯でした。
みはま食堂のメニュー|骨汁以外も種類が豊富
みはま食堂では、骨汁以外にも沖縄そばや汁物、チャンプルーなど、さまざまな料理が楽しめます。
2026年7月の訪問時に確認した代表的なメニューを紹介します。
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| 骨汁 | 1,000円 |
| 骨汁セット | 1,500円 |
| みはまそば | 900円 |
| みはまそばセット | 1,500円 |
| 軟骨ソーキそば | 900円 |
| なかみそば | 900円 |
| てびち汁 | 1,200円 |
| トーフチャンプルー | 1,200円 |
| ゴーヤーチャンプルー | 1,300円 |
※2026年7月訪問時の価格です。現在の提供状況や価格は券売機でご確認ください。
メニューの種類が多いため、骨汁が売り切れていたとしても、別の料理を選べるのは魅力です。
個人的には、まだ食べていない汁物やチャンプルーも気になっています。
ゆん太の満足度|44/50点
今回のみはま食堂の満足度は、44/50点 です。
| 評価項目 | 5段階評価 | 換算点 |
|---|---|---|
| 味 | 4 | 12/15 |
| ボリューム | 5 | 10/10 |
| 価格 | 4 | 8/10 |
| 接客 | 5 | 5/5 |
| 利用しやすさ | 4 | 4/5 |
| 再訪度 | 5 | 5/5 |
| 総合満足度 | 44/50 |
※味は3倍、ボリューム・価格は2倍、その他は1倍で換算しています。
味:4点
骨汁はあっさりしたスープと柔らかい骨付き肉が印象的。みはまそばも具材が豊富で満足できました。
ボリューム:5点
骨汁だけでも存在感がありますが、トンカツとご飯まで付くセットは非常に食べ応えがありました。
価格:4点
1,500円という価格ですが、セットの内容と量を考えれば納得できる料金だと思います。
接客:5点
元気のある対応が好印象。ご飯を少なめにするお願いにも対応していただきました。
利用しやすさ:4点
店舗前に駐車場があり、券売機で注文できるのは便利。ただし、昼前から混雑することがあるため時間帯には注意が必要です。
再訪度:5点
これまで何度も利用してきたお店ですが、骨汁以外にも食べたい料理が多く、これからも訪れたい食堂です。
まとめ|北谷町で骨汁を食べるなら候補に入れたい食堂
今回訪れたみはま食堂は、昔ながらの沖縄食堂らしい雰囲気とボリュームのある料理が魅力のお店でした。
特に印象に残ったのは、やはり骨汁セット。
器から飛び出すほどの骨付き肉は迫力がありますが、スープは意外とあっさり。
トンカツとご飯まで付いてくるため、しっかり食事を楽しみたい方に向いていると思います。
また、三枚肉・ソーキ・中味が入ったみはまそばも、お店ならではの一杯でした。
今回は11時前に到着してスムーズに利用できましたが、11時30分頃にはほぼ満席。
数量限定の骨汁が目的なら、混雑前の早めの訪問がおすすめです。
総合満足度は44/50点。
北谷町でボリュームのある沖縄料理を食べたいときに、また利用したいお店です。
ゆん太のひとりごと
今回、店内で少し気になったものがありました。
壁に飾られていた、たくさんのサイン色紙です。
その中に、琉球ゴールデンキングスを連想させるものを見つけました。

2023年5月16日の日付と「HC」の文字が書かれたサイン。
誰のサインなのかまでは断定できませんが、キングスブースターとしては気になる存在です。
さらに2016年11月12日の日付が入ったサインもありました。

骨汁を食べに来た食堂で、こうした発見があるとうれしくなります。
今回もお腹いっぱいになりましたが、みはま食堂はほかにも気になるメニューがたくさん。
次は骨汁以外の料理にも挑戦してみたいですね。
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