こんにちは、ゆん太です。
2026年7月、那覇市高良を車で走っていると、国道沿いの建設現場に大きく並んだ琉球ゴールデンキングスの選手たちの姿を見ることができました。
設置されていたのは、建設現場の仮囲いを利用した大型パネル。
ちょうど選手の移籍や新シーズンに向けたチーム編成が進んでいた時期だったこともあり、すでに他チームへの移籍が決まった選手もキングスのユニフォーム姿で掲載されていました。
特に印象に残ったのが、長年キングスを支えてきた岸本隆一選手の姿です。
街中に残っていた「キングスの岸本選手」を見ながら、ひとつの時代が変わっていくような、少し不思議な気持ちになりました。
この記事では、2026年夏に那覇市高良で見ることができた琉球ゴールデンキングス選手パネルの記録を残しておきたいと思います。
※この記事で紹介している大型パネルは期間限定で掲示されていたものです。
2026年8月3日に、選手の大型パネルがなくなっていることを確認しました。
現在見られるスポットを紹介する記事ではなく、当時の記録として掲載しています。
この記事で分かること
- 那覇市高良に掲示されていたキングス選手パネル
- 岸本隆一選手のキングスユニフォーム姿
- ヴィック・ロー選手のキングス時代のパネル
- パネルが掲示されていた場所
- 2026年夏当時の様子
那覇市高良に掲示されていたキングス選手の大型パネル
大型パネルが設置されていたのは、那覇市高良にある「パチンコサンシャイン」の横付近。
当時建設中だった建物の仮囲い部分に、琉球ゴールデンキングスの選手たちが大きく並んでいました。

選手はほぼ等身大に近いサイズ感。
実際に目の前で見ると、写真で見る以上に存在感がありました。

ただし、選手のイラストは地面から10cmほど高い位置から始まっていたため、実際の身長よりも少し大きく見える印象もありました。
それでも、道路沿いにこれだけ大きなキングスの選手たちが並んでいる光景は珍しく、思わず足を止めて見たくなる場所でした。
岸本隆一選手のキングスユニフォーム姿
このパネルを記事として残しておこうと思った一番の理由が、岸本隆一選手の存在でした。

2026年7月1日を迎え、岸本選手は京都ハンナリーズの選手として新しいスタートを切っていました。
しかし、那覇市高良のパネルには、まだ琉球ゴールデンキングスのユニフォームを着た岸本選手の姿が残っていました。
長くキングスを応援してきたブースターにとっては、いろいろな思いが浮かぶ光景だったのではないでしょうか。
自分自身も、
「もうキングスの岸本選手ではないんだな」
と思いながらパネルを眺めました。
所属チームが変わったあとも、街中には少しの間だけ以前のユニフォーム姿が残っている。
今振り返ると、この時期だからこそ見ることができた特別な景色だったと思います。
ヴィック・ロー選手のキングス時代の姿も
パネルには、茨城ロボッツへ移籍したヴィック・ロー選手のキングスユニフォーム姿もありました。

シーズンが終わり、選手が移籍し、新しい所属チームでの活動が始まっていく一方で、街中には前シーズンの姿が少しだけ残っていました。
プロスポーツでは毎年選手の入れ替わりがあります。
そのため、こうした広告やパネルも、シーズンが切り替わるタイミングでは自然と「そのシーズンの記録」になっていきます。
撮影したときには単なる街中のパネルだったものが、時間が経つと少し違った意味を持つように感じます。
台風接近時には一度撤去されていました
2026年6月末、沖縄に台風が接近した際には、この大型パネルが一度取り外されていました。
屋外に設置された大型パネルだったため、強風への対策だったと思われます。
その後、台風が過ぎてから再び設置され、7月には選手たちの姿を見ることができました。
一度撤去されたものが再び設置されたため、このまましばらく残るのかなとも思っていましたが、結果的には期間限定の光景となりました。
2026年8月3日にパネルがなくなっていることを確認
最初にこの記事を公開した2026年7月時点では、建設工事も進んでおり、
「それほど長くは残らないかもしれない」
と感じていました。
その後も時々前を通りながら確認していましたが、2026年8月3日、選手の大型パネルがなくなっていることを確認しました。
約1か月ほど前に撮影しておいて良かったと思います。
青空の下にキングスカラーのパネルが並んでいた風景も、今となっては2026年夏の記録のひとつです。
パネルが掲示されていた場所
パネルが設置されていたのは、那覇市高良にある「パチンコサンシャイン」の横付近です。
国道沿いの建設現場だったため、車で走っていて気付いた人も多かったかもしれません。
当時は見学用の駐車場などがある場所ではなく、あくまで建設現場の仮囲いに設置されたパネルでした。
※マンション建設前は、ガソリンスタンドがあった場所のようです。
Googleマップ
まとめ|2026年夏に残っていたキングスの景色
2026年夏、那覇市高良の建設現場には、琉球ゴールデンキングスの選手たちが並ぶ大型パネルが設置されていました。

その中には、
- 京都ハンナリーズへ移籍した岸本隆一選手
- 茨城ロボッツへ移籍したヴィック・ロー選手
- すでに退団をしていた荒川選手・平良選手・ケンタ選手・崎濱選手・カーク選手
のキングスユニフォーム姿もありました。
所属チームが変わったあとも、街中には以前のユニフォーム姿が少しだけ残っている。
今振り返ると、シーズンとシーズンの間にだけ見ることができた、貴重な光景だったと思います。
※ 移籍が決定していたドットソン選手に関しては、パネルに掲載されていませんでした。
2026年8月3日にはパネルがなくなっていることを確認しましたが、こうして写真と記事として残しておけば、数年後に見返したときにも、
「この頃はこのメンバーだったな」
と思い出せそうです。
キングスの歴史は試合結果や選手名だけではなく、街の中にあったこうした風景にも残っているのかもしれません。
これからも、街中で見つけたキングスに関するちょっとした景色や出来事があれば、記録として残していきたいと思います。
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