沖縄市園田にある「クンセイカレー部」へ行ってきました。
訪問したのは2026年4月、琉球ゴールデンキングスの試合があった日のランチタイム。
試合前の腹ごしらえとして立ち寄ったのですが、ここで出会ったカレーが、想像以上に印象に残る一皿でした。
きっかけは、テレビで見たカキカレー。
「これは一度食べてみたい」と思い、週末のお昼に足を運んできました。

このブログでわかること
この記事では、沖縄市園田にあるクンセイカレー部について、実際に訪問した感想をもとに紹介しています。
このブログでわかることは以下の通りです。
- クンセイカレー部の店内・階段の雰囲気
- 注文したカレーの内容
- アーサとカキのカレーを食べた感想
- クンセイチキンカレー・ポークカレー・キーマカレーの印象
- 訪問時の混雑状況
- 駐車場や支払い方法などの店舗情報
- 琉球ゴールデンキングス観戦前ランチとして利用した感想
特に、期間限定だったアーサとカキのカレーの記録として、また再登場した時に食べたくなる一皿を紹介しています。
この記事は約4分で読めます
この記事は、クンセイカレー部の雰囲気や注文したカレーの感想、店舗情報までをまとめた内容です。
写真を見ながら読む場合でも、約4分ほどで読み終えられます。
沖縄市で個性的なカレーを探している方や、沖縄アリーナ周辺で試合前後に食事を考えている方の参考になれば嬉しいです。
お店はビルの3階。階段を上がる時間も楽しい
クンセイカレー部があるのは、沖縄市園田の大屋ビル3階。
お店へ向かうには階段を上がっていくのですが、この雰囲気がとても良かったです。

壁にはポスターが飾られ、どこか隠れ家的で、少しワクワクするような空間。
「この先にどんなお店があるんだろう」と期待感が高まります。
店内も個性的で、木の温かさやバーのような雰囲気があり、ただ食事をするだけではなく、空間そのものも楽しめるお店でした。


注文したメニュー
今回注文したのはこちらです。
クンセイチキンカレー&アーサとカキのカレー
そして、もう一品で
クンセイポークカレー&チキンキーマとタマゴのカレー
をいただきました。
カレーは一皿の中に複数の味が楽しめるスタイル。
見た目も華やかで、写真を撮りたくなる盛り付けです。
ライスの上には副菜がきれいに並び、カレーの色合いとのバランスも良く、食べる前から気分が上がります。
牡蠣料理の中でも、かなり印象に残った一皿
今回、特に印象に残ったのがアーサとカキのカレーです。

正直に言うと、これまでカキフライカレーなど、牡蠣を使ったカレーを食べたことはありました。
でも、このカレーはそれとは少し違いました。
見た目では、牡蠣がゴロゴロ入っているという感じではありません。
しかし、カレーの中に牡蠣の旨味がしっかり溶け込んでいるようで、ひと口食べると深いコクを感じます。
アーサの風味も加わって、沖縄らしさと海の香りが合わさったような味わい。
「牡蠣って、カレーにここまで合うんだ」と思わせてくれる一皿でした。
個人的には、これまで食べた牡蠣料理の中でもかなり上位に入るおいしさ。
このカレーと出会ったことで、「これはブログに記録として残しておきたい」と思いました。
クンセイチキンカレーも香りが良い
クンセイカレー部という名前の通り、燻製の香りも魅力です。
クンセイチキンカレーは、スパイスの香りだけではなく、燻製ならではの香ばしさが感じられるカレー。
重すぎず、それでいて味に深みがあり、最後まで飽きずに食べられました。
一皿の中で味の違うカレーを楽しめるので、食べ進めるたびに印象が変わります。
クンセイポークカレー&チキンキーマとタマゴのカレーも満足感あり
もう一皿のクンセイポークカレー&チキンキーマとタマゴのカレーも、かなり満足感のある内容でした。

チキンキーマの上にタマゴがのっていて、見た目からして食欲をそそります。
キーマのスパイス感にタマゴのまろやかさが合わさり、食べやすさもありました。
ポークカレーはコクがあり、しっかりした味わい。
チキン、ポーク、キーマと、それぞれ違う方向のカレーを楽しめるのが良かったです。
期間限定メニューだったため、現在は販売終了
とても印象に残ったアーサとカキのカレーですが、こちらは期間限定メニューだったため、現在は販売終了している可能性があります。
そのため、すぐにブログ記事として掲載するか少し迷いました。
ただ、また牡蠣の季節に出会えるかもしれない一品。
もし再登場することがあれば、ぜひもう一度食べたいカレーです。
この記事は、訪問時の記録として残しておきたいと思います。
クンセイカレー部の更新インスタにて最近のメニュー表が更新されていますので、訪問前にはメニューを確認する方良いと思います。
訪問時の混雑状況
訪問したのは、2026年4月の週末、12時頃。
席数は多くないため、入店してしばらくすると満席になっていました。
週末のお昼に行く場合は、少し早めの時間を狙った方が安心かもしれません。
提供時間は10分弱ほど。
カレーを待っている間も、店内の雰囲気を眺めているだけで楽しい時間でした。
店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | クンセイカレー部 |
| 住所 | 〒904-0022 沖縄県沖縄市園田3丁目1−21 大屋ビル 3F |
| 訪問日 | 2026年4月 週末 |
| 訪問時間 | 12時頃 |
| 注文品 | クンセイチキンカレー&アーサとカキのカレー/クンセイポークカレー&チキンキーマとタマゴのカレー |
| 平均予算 | 1,000円〜2,000円 |
| 駐車場 | なし。目の前に有料駐車場あり |
| 支払い | 現金 |
| 席 | テーブル・カウンター |
| 営業時間 | 8:00~11:00(朝のカレー) 11:00〜15:00(昼のカレー) |
| 定休日 | 月曜日 |
※
営業時間は変更されている可能性があります。
訪問時点ではランチ営業の情報をもとに利用しましたが、現在は朝カレーや昼営業の時間が変更されている場合があります。来店前には、クンセイカレー部の公式Instagramなどで最新の営業時間・定休日・メニューを確認するのがおすすめです。
Googleマップ
試合当日の思い出も少し
この日は、琉球ゴールデンキングスの試合当日。
試合前のランチとして利用したのですが、カレーだけでなく、道中でキングスデザインの車にも出会えました。
ダイハツのイベントもあり、試合の日ならではの楽しさも感じられた一日でした。

沖縄アリーナ周辺での食事は、試合の思い出とセットになるのがいいところ。
今回のクンセイカレー部も、味だけでなく、その日の記憶ごと残したくなるお店でした。
まとめ|また牡蠣の季節に出会いたいカレー
クンセイカレー部は、カレーの味はもちろん、お店へ向かう階段や店内の雰囲気まで楽しめるお店でした。
特に、今回食べたアーサとカキのカレーは忘れられない一皿。
期間限定メニューだったため、いつでも食べられるわけではありませんが、また牡蠣の季節に出会えたら嬉しいです。
沖縄市で個性的なカレーを食べたい方、試合前後に少し特別感のあるランチを楽しみたい方におすすめしたいお店です。



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