ホテルの朝食バイキングって、なぜあんなにワクワクするのでしょうか。
焼きたて風のパンを選んで、サラダを取って、スクランブルエッグやソーセージを添えて、最後はコーヒーとデザートでゆっくり締める。
旅行先で食べる朝食バイキングは、朝から少し贅沢な気分になれる特別な時間です。
ただ、ホテルの朝食バイキングは、普段使いするには少し高級。
宿泊すれば利用できることも多いですが、宿泊なしで朝食だけ利用できるホテルもありますが、料金は2,000円台後半になることもあり、普段使いには少し高く感じることがあります。
「朝からバイキング気分を味わいたいけど、ホテル朝食は少し高い」
そんな時にぴったりなのが、今回紹介するココスの朝食バイキングです。
今回お邪魔したのは、ココス豊見城店。
土日祝の朝限定で、朝食バイキングが楽しめる店舗です。
料金は、大人1,090円、税込1,199円。
この価格で、パン、サラダ、温かいおかず、ご飯、カレー、うどん、デザート、ドリンクバーまで楽しめるのは、かなりありがたい内容でした。
今回は、実際にココス豊見城店の朝食バイキングを利用してきた感想を、メニュー内容やおすすめの食べ方も含めて紹介します。
さらに、沖縄アリーナで琉球ゴールデンキングスなどの試合観戦をする方に向けて、ココス北谷店を観戦前の朝食候補にする使い方も紹介します。
※この記事は実際に訪問した日の内容をもとにした個人の感想です。メニュー内容、料金、実施日、営業時間は変更になる場合があります。訪問前に公式情報をご確認ください。
この記事でわかること
この記事では、以下の内容を紹介します。
・ココス朝食バイキングの料金と利用時間
・ココス豊見城店で食べたメニュー例
・実際に美味しかったおすすめメニュー
・パン、カレー、和食、ワッフルの楽しみ方
・沖縄県内の対象店舗情報
・沖縄アリーナ観戦前に北谷店を利用するおすすめルート
・デーゲーム観戦日の朝食プラン
読了時間の目安は約8分です。
ココスの朝食バイキングは店舗限定
まず注意したいのが、ココスの朝食バイキングは全店舗で実施しているわけではないという点です。
対象店舗限定のサービスとなっており、店舗によって「毎日実施」の店舗と「土日祝のみ実施」の店舗があります。
今回訪問したココス豊見城店は、土日祝のみ朝食バイキングを実施している店舗です。
沖縄県内では、豊見城店のほかにココス北谷店も朝食バイキングの実施店舗として案内されています。
北谷店は毎日実施店舗となっているため、平日に利用したい方や、沖縄アリーナ周辺で朝食を探している方にも便利です。

ココス豊見城店の朝食バイキング情報
今回利用したココス豊見城店の朝食バイキングは、土日祝の朝限定です。
時間は、朝7:00から10:00まで。
最大90分制となっており、ゆっくり食べるには十分な時間があります。
料金は、大人1,090円、税込1,199円。
小学生以下は580円、税込638円。3歳以下は無料となっています。
ホテルの朝食バイキングと比べると、かなり利用しやすい価格帯です。
「週末の朝だけ少し贅沢したい」
「子どもと一緒に朝ごはんを楽しみたい」
「朝からしっかり食べたい」
そんな時にちょうどいい朝食バイキングだと感じました。
ホテル朝食気分を、ファミレス価格で楽しめる
朝食バイキングと聞くと、やっぱりホテルの朝食をイメージします。
ホテル朝食は雰囲気もよく、料理の種類も豊富で、旅行気分を味わえる特別感があります。
ただ、宿泊なしで朝食だけ利用しようとすると、どうしても料金は高め。
2,500円以上するホテル朝食も多く、家族で利用するとそれなりの金額になります。
その点、ココスの朝食バイキングは税込1,199円。
ファミレス価格でありながら、バイキング形式で好きなものを好きな組み合わせで楽しめるのが魅力です。
もちろん、高級ホテルの朝食バイキングとは違います。
しかし、パン、サラダ、温かいおかず、ご飯、カレー、デザート、ドリンクまでそろっているので、普段使いの朝食バイキングとしてはかなり満足度が高いです。
「ホテル朝食ほど高くなくていい。でも朝からバイキング気分は味わいたい」
そんな人には、かなりおすすめできます。
今回利用した日のメニュー例
今回訪問した日のメニューは、想像以上に種類がありました。
公式では30種以上の食べ放題と案内されていますが、実際にはドリンクバーやお茶、コーヒーまで含めると、体感としてはかなりのボリュームです。
ココス公式サイトでも、朝食バイキングは常時30品以上の料理を楽しめるサービスとして案内されています
サラダバー

サラダバーには、朝食にうれしい野菜系メニューが並んでいました。
・ブロッコリー
・ポテトサラダ
・トマト
・コーン
・マカロニサラダ
・海藻サラダ
・キャベツスライス
・きんぴらごぼう
朝から野菜をしっかり取れるのはありがたいですね。
ブロッコリーやトマト、海藻サラダがあるので、さっぱり食べたい人にも向いています。
一方で、ポテトサラダやマカロニサラダもあるため、子どもでも食べやすい内容です。
きんぴらごぼうがあるのも地味にうれしいポイント。
後半に和食プレートを作る時にも活躍してくれます。
温かいおかず
温かいおかずは、洋食系から揚げ物、焼きそばまで幅広いラインナップでした。
・スクランブルエッグ
・ソーセージ
・鶏団子とナスの照り焼きソース和え
・鶏の唐揚げ
・ソース焼きそば
・ハッシュポテト
・ししゃもフライ
朝食バイキングらしいスクランブルエッグとソーセージはもちろん、唐揚げや焼きそばもあるので、朝からしっかり食べたい人にも十分な内容です。
個人的に一番印象に残ったのは、鶏団子とナスの照り焼きソース和え。
これがかなり美味しかったです。
照り焼きソースが鶏団子とナスにしっかり絡んでいて、ご飯にも合う味。
一度食べると、もう一回取りに行きたくなるタイプのおかずでした。
バイキングの中でも、満足度の高い一品です。
ご飯もの
ご飯ものも充実していました。
・白米
・五目御飯
・納豆
・漬物
・海苔
・冷やしうどん
・カレー
白米だけでなく、五目御飯があるのがうれしいポイントです。
納豆、漬物、海苔、みそ汁を合わせれば、しっかり和朝食が完成します。
さらに冷やしうどんとカレーまであるので、朝食というより軽めのランチに近い満足感もあります。
特にカレーは、今回の個人的ナンバーワンでした。
詳しくは後ほど紹介しますが、スクランブルエッグをのせて食べるカレーがかなりおすすめです。
パン
パンの種類も複数ありました。
・クロワッサン
・よもぎロール
・ミルクマーブルパン
・チョコマーブル
・いちごジャム
・マーガリン
個人的に、朝食バイキングはまずパンからスタートしたい派です。
今回も最初の一皿はパン中心でいただきました。
トースターも用意されているので、少し焼いてから食べることができます。
クロワッサンやロールパンを軽く温めると、朝食感がぐっと増します。
ただし、入店時間によってはトースターが混み合う可能性があります。
特に土日祝の朝は家族連れも多いため、パンを焼きたい方は少し余裕を持って利用するのがおすすめです。
汁物
汁物は、和と洋の両方がありました。
・みそ汁
・コーンスープ
ご飯派ならみそ汁。
パン派ならコーンスープ。
この両方があるだけで、食べ方の幅が広がります。
朝は温かい汁物があると、胃も気分も落ち着きますね。
デザート
デザートも朝食バイキングの楽しみのひとつです。
・ワッフル
・チョコソース
・メイプルソース
・あずき
・冷やし寒天しるこ
・フルーツゼリー
・ヨーグルト
特に人気だったのは、やっぱりワッフル。
自分で焼くスタイルで、約90秒ほどで焼き上がります。
この「待っている時間」も楽しいです。
子どもたちにも大人気で、今回一番にぎわっていたのはワッフルコーナーだった印象です。
焼き上がったワッフルには、チョコソース、メイプルソース、あずきなどを合わせることができます。
朝食の締めとしても最高ですし、これはおかわりしたくなるメニューでした。
ドリンクバー
ドリンクバーもかなり種類がありました。
・オレンジジュース
・フルーツキャロット
・ウーロン茶
・りんごジュース
・シャルドネスパークリング
・シャルドネ無炭酸
・ゆずレモン
・ジンジャーエール
・シトラスジンジャー
・メロンソーダ
・ホワイトウォーター
・シトラスジンジャースパークリング
・お茶各種
・コーヒー各種
特にうれしかったのが、お茶の種類。
抹茶入り玄米茶、鹿児島茶など、いろいろなお茶が楽しめました。
朝からコーヒーを飲みたい人はもちろん、お茶好きの人にも満足度が高い内容です。
公式では30種以上食べ放題となっていますが、ドリンクバーやお茶の種類まで含めると、それ以上のボリュームを感じました。


まずはパン中心でスタート
今回の一皿目は、パン中心でスタートしました。
朝食バイキングに行くと、どうしても最初にパンを取りたくなります。
クロワッサン、よもぎロール、マーブル系のパンを少しずつ選んで、スクランブルエッグ、ソーセージ、サラダを添えれば、ホテル朝食のような一皿になります。
トースターで少し焼くと、パンの香ばしさも出て、朝から気分が上がります。
ただ、トースターは数が限られているため、混雑時は少し待つ可能性があります。
パン派の方は、最初にパンを取って、トースターの空き具合を見ながら焼くのが良さそうです。


大人も子どもも食べやすいメニュー構成
全体的に感じたのは、メニューがかなり「万人向け」に考えられているということです。
子どもが好きそうなソーセージ、唐揚げ、ポテト、焼きそば、ワッフル。
大人がうれしいサラダ、納豆、みそ汁、五目御飯、コーヒー、お茶。
朝からしっかり食べたい人向けのカレーやうどんもあり、家族で行っても、それぞれが好きな組み合わせで楽しめます。
ファミレスの朝食バイキングらしく、尖った高級感というよりは、「みんなが食べやすいものをしっかり揃えている」印象でした。
この安心感が、ココスの朝食バイキングの魅力だと思います。
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※ご飯パターン例
おかわりはカレー!スクランブルエッグカレーが大正解
パンを楽しんだ後、次に向かったのはカレーです。
朝からカレー。
これもバイキングならではの楽しみ方ですね。
せっかくなので、スクランブルエッグをのせて、スクランブルエッグカレーにしていただきました。
まず一口食べて、思わず「美味しい」と感じる味。
スパイス感がしっかりあり、思っていた以上に本格的な味わいでした。
ココスの通常メニューのカレーを食べたことがないため比較はできませんが、今回食べたメニューの中では、このカレーが一番印象に残りました。
スクランブルエッグをのせることで、少しマイルドになり、朝でも食べやすい味になります。
これはかなりおすすめです。
カレー好きの方は、ぜひ試してみてください。

せっかくなので全部食べてみる作戦へ
バイキングに来たからには、できるだけいろいろ食べてみたい。
ということで、次は冷やしうどん、五目御飯、みそ汁もいただきました。
冷やしうどんは、朝にちょうどいい軽さ。
パンやカレーを食べた後でも、つるっと食べられます。
そして五目御飯。
これもかなり美味しかったです。
白米、納豆、海苔、みそ汁で王道の和朝食にするのもいいですが、五目御飯を選ぶと満足感がぐっと上がります。
五目御飯、きんぴらごぼう、みそ汁、納豆、海苔を組み合わせれば、バイキングの中でしっかり和定食を作ることもできます。
パン、カレー、和食、うどん。
この価格でここまで組み合わせを変えられるのは、やっぱり魅力です。


締めはワッフルとコーヒー
最後はやっぱりデザートとコーヒーです。
ワッフルは自分で焼くスタイル。
生地を流して、ふたを閉じて、約90秒待つと焼き上がります。
この90秒が、なぜか楽しい。
小さなイベント感があって、子どもたちが喜ぶのも納得です。
ワッフルコーナーは今回かなり人気で、子ども連れの家族が多く集まっていました。
焼き上がったワッフルには、チョコソース、メイプルソース、あずきなどを合わせることができます。
個人的には、メイプルソースでシンプルに食べるのも良いですが、あずきを合わせると少し和風になって、これも良かったです。
最後にコーヒーを飲みながらワッフルを食べると、朝食バイキングの満足感が一気に完成します。
税込1,199円でここまで楽しめるなら、かなり満足度は高いです。

沖縄アリーナ観戦前なら、北谷店もおすすめ
今回利用したのは豊見城店ですが、沖縄アリーナで試合観戦をする方におすすめしたいのが、ココス北谷店です。
ココス北谷店は、沖縄アリーナから車で約10分ほどの距離感。
北谷方面から沖縄アリーナへ向かう方にとっては、試合観戦前の朝ごはん候補としてかなり便利です。
特におすすめしたいのは、琉球ゴールデンキングスなどのデーゲーム観戦日。
デーゲームの日は、試合開始が昼過ぎから午後にかけてになることが多く、朝ごはんをどうするか迷うことがあります。
そんな時に、朝からココス北谷店でしっかり朝食バイキングを食べておくと、かなり安心です。
パン、サラダ、カレー、和食、ワッフルまで食べられるので、朝食というよりブランチ感覚で利用できます。
朝にしっかり食べておけば、試合前までお腹も持ちやすいです。
そして、小腹が空いてきたタイミングで沖縄アリーナへ向かい、試合前にアリーナ飯を軽く楽しむ。
これがかなり良い流れだと思います。
例えば、朝はココス北谷店でしっかり食べる。
その後、少し時間に余裕を持って沖縄アリーナ周辺へ移動。
会場に入ったら、試合前の雰囲気を楽しみながら、アリーナ飯を軽めに追加。
朝食バイキングとアリーナ飯の両方を楽しめるので、デーゲーム観戦日の満足度が上がります。
「試合前にがっつり食べすぎると眠くなる」
「でも何も食べないと試合中にお腹が空く」
そんな方にも、朝ココス+試合前アリーナ飯の組み合わせはおすすめです。
観戦日のおすすめスケジュール例
沖縄アリーナでデーゲームを観戦する日の流れとしては、こんな使い方が良さそうです。
12時〜13時台開始の試合の場合
朝8:00〜9:00頃
ココス北谷店で朝食バイキング。
朝9:30〜10:30頃
北谷周辺で少し休憩、または早めに沖縄アリーナ方面へ移動。
試合開始前
沖縄アリーナに到着。グッズ売り場や会場の雰囲気を楽しむ。
小腹が空いたら
アリーナ飯を軽めに楽しむ。
試合開始
お腹も気持ちも準備万端で応援。
この流れなら、朝から一日を楽しめます。
特に、家族連れや遠方から観戦に来る方には良いプランだと思います。
北谷店は毎日朝食バイキング実施なのも便利
ココス豊見城店は土日祝のみの朝食バイキングですが、北谷店は毎日実施店舗となっています。
これはかなり便利です。
試合観戦日が土日だけでなく、平日開催の場合でも朝食バイキングを利用しやすいのが魅力です。
もちろん、試合観戦だけでなく、北谷やアメリカンビレッジ方面へ出かける日の朝食にも使いやすい立地です。
観光前の朝食、ドライブ前の腹ごしらえ、アリーナ観戦前の朝ごはん。
北谷店は、いろいろな使い方ができそうです。
ココス朝食バイキングのおすすめポイント
今回利用して感じたおすすめポイントをまとめます。
1. 価格がちょうどいい
大人税込1,199円で、バイキングとドリンクバーまで楽しめるのはかなりありがたいです。
ホテル朝食ほど高くなく、でも普段の朝食より少し特別感がある。
このバランスがとても良いです。
2. メニューの幅が広い
パン、サラダ、温かいおかず、ご飯、カレー、うどん、デザート、ドリンク。
朝食としては十分すぎる内容です。
その日の気分で、洋食にも和食にもできます。
3. 子どもも楽しめる
唐揚げ、ポテト、焼きそば、ワッフル、ジュースなど、子どもが好きそうなメニューも多くありました。
特に自分で焼くワッフルは人気がありそうです。
4. ひとりでも利用しやすい
ファミレスなので、ひとりでも利用しやすい雰囲気です。
朝からゆっくり食事をして、コーヒーを飲みながら過ごすのも良さそうです。
週末の朝活にも向いています。
5. 観戦前の朝食にも使いやすい
北谷店は沖縄アリーナから車で約10分ほどの距離感なので、試合観戦前の朝食候補としても便利です。
特にデーゲームの日は、朝にしっかり食べて、試合前にアリーナ飯を軽く楽しむ流れがおすすめです。
注意点も少しだけ
満足度の高い朝食バイキングでしたが、いくつか注意点もあります。
まず、朝食バイキングは店舗限定です。
ココス全店舗で実施しているわけではないため、訪問前に対象店舗かどうか確認が必要です。
また、豊見城店は土日祝限定の実施です。
平日に行っても朝食バイキングは利用できないため、曜日には注意しましょう。
一方、北谷店は毎日実施店舗ですが、こちらも念のため訪問前に最新情報を確認しておくと安心です。
さらに、利用時間は最大90分制です。
受付時間や料理の利用時間も決まっているため、ゆっくり楽しみたい場合は早めの来店がおすすめです。
トースターやワッフルコーナーは混雑しやすいので、子ども連れが多い時間帯は少し待つ可能性があります。
こんな人におすすめ
ココスの朝食バイキングは、こんな人におすすめです。
・ホテル朝食の雰囲気を手頃に楽しみたい人
・週末の朝を少し特別にしたい人
・子どもと一緒に朝ごはんを楽しみたい人
・パンもご飯もカレーも食べたい人
・ドリンクバーでゆっくり過ごしたい人
・朝からしっかり食べたい人
・ひとりで朝活したい人
・沖縄アリーナ観戦前に朝食を食べたい人
・デーゲーム観戦日の朝ごはんに迷っている人
特に、ホテル朝食までは高いけど、バイキング気分は味わいたいという人にはかなり合うと思います。
まとめ|ココスの朝食バイキングは、週末朝にも観戦前にも使える満足度の高い朝ごはん
今回は、ココス豊見城店の朝食バイキングに行ってきました。
大人税込1,199円で、サラダ、温かいおかず、パン、ご飯、カレー、うどん、デザート、ドリンクバーまで楽しめる内容は、かなり満足度が高かったです。
特に美味しかったのは、カレー。
スクランブルエッグをのせて食べるスクランブルエッグカレーは、今回の個人的ナンバーワンでした。
また、鶏団子とナスの照り焼きソース和え、五目御飯、自分で焼くワッフルも印象に残りました。
高級ホテルの朝食バイキングとは違いますが、ファミレスならではの気軽さと、価格以上の楽しさがあります。
週末の朝に少しだけ早起きして、家族で行くのも良し。
ひとりでゆっくり朝活するのも良し。
そして、沖縄アリーナでデーゲーム観戦をする方なら、北谷店で朝食バイキングを楽しんでからアリーナへ向かう使い方もおすすめです。
朝にしっかり食べて、試合前に小腹が空いたらアリーナ飯も楽しむ。
ココスの朝食バイキングは、普段使いにも、観戦前の腹ごしらえにも使える、かなり満足度の高い朝ごはんでした。
店舗情報
ココス豊見城店 店舗情報
店名:ココス 豊見城店
住所:〒901-0221 沖縄県豊見城市字座安370-1
電話番号:098-996-5061
営業時間:月~金 10:00~翌5:00、土日祝 7:00~翌5:00
朝食バイキング:土日祝のみ実施
朝食バイキング時間:7:00~10:00
料理利用最終時間:10:30
利用時間:最大90分
料金:大人1,090円(税込1,199円)、小学生以下580円(税込638円)、3歳以下無料
アクセス:県道256号線沿い、琉球バス交通「座安入口」バス停から徒歩約2分
※営業時間、料金、実施内容は変更になる場合があります。訪問前に公式情報をご確認ください。
ココス北谷店 店舗情報
店名:ココス 北谷店
住所:〒904-0102 沖縄県中頭郡北谷町伊平2-18-2
電話番号:098-989-5677
営業時間:6:00~翌4:00
朝食バイキング:毎日実施
朝食バイキング開始時間:6:00
受付最終時間:10:00
料理利用最終時間:10:30
アクセス:国道58号線沿い、美浜アメリカンビレッジ近く
沖縄アリーナからも車で約10分ほどの距離感なので、琉球ゴールデンキングスなどの試合観戦前にも利用しやすい店舗です。
※道路状況や試合開催日の混雑状況により、移動時間は変わる場合があります。
FAQ
Q1. ココスの朝食バイキングは全店舗で利用できますか?
いいえ、全店舗ではありません。朝食バイキングは対象店舗限定です。実施日も店舗によって異なり、毎日実施の店舗と土日祝のみ実施の店舗があります。
Q2. ココス豊見城店の朝食バイキングはいつ利用できますか?
ココス豊見城店では、土日祝のみ朝食バイキングを実施しています。時間は7:00から10:00までで、料理の利用は10:30までです。
Q3. ココス北谷店の朝食バイキングはいつ利用できますか?
ココス北谷店は毎日朝食バイキングを実施している店舗です。朝6:00から利用できるため、北谷方面で朝食を探している方にも便利です。
Q4. ココス北谷店は沖縄アリーナ観戦前に利用しやすいですか?
利用しやすいと思います。北谷店は沖縄アリーナから車で約10分ほどの距離感にあり、デーゲーム観戦日の朝食候補としておすすめです。朝にしっかり食べて、試合前に小腹が空いたらアリーナ飯を楽しむ流れも良さそうです。
Q5. 利用時間に制限はありますか?
最大90分制です。ゆっくり楽しみたい方は、早めの時間帯に入店するのがおすすめです。
Q6. 料金はいくらですか?
ココス豊見城店の朝食バイキングは、大人1,090円、税込1,199円です。小学生以下は580円、税込638円、3歳以下は無料です。店舗により料金が異なる場合があるため、訪問前に確認するのがおすすめです。
Q7. 子ども連れでも利用しやすいですか?
利用しやすいと思います。唐揚げ、ポテト、焼きそば、ワッフル、ジュースなど、子どもが食べやすいメニューも多くあります。特に自分で焼くワッフルは人気がありそうです。
Q8. ひとりでも入りやすいですか?
ファミレスなので、ひとりでも利用しやすい雰囲気です。朝食をしっかり食べたい方や、コーヒーを飲みながらゆっくり過ごしたい方にも向いています。
Q9. 訪問前に確認した方がいいことはありますか?
料金、実施日、営業時間、メニュー内容は変更になる場合があります。訪問前に公式サイトや店舗情報で最新情報を確認するのがおすすめです。



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