【うるま市】古謝もち店|餅が主役のきなこぜんざい!やわらかな食感に驚いた初訪問

古謝もち店のぜんざい 中北部グルメ

こんにちは、ゆん太です。

今回は、うるま市安慶名にある「古謝もち店」へ初めて行ってきました。

古謝もち店のぜんざい外観

以前、YouTubeの「ハイサイ探偵団」のサブチャンネルで紹介されているのを見て、気になっていたお店です。

訪れたのは2026年7月の日曜日。近くで用事があったので、その前に少し寄り道してみました。

沖縄の夏らしい青空が広がる暑い日。こんな日は、やっぱり冷たいぜんざいが食べたくなります。

今回のお目当ては、きなこぜんざい600円。お土産用にみたらし団子も5本購入しました。

古謝もち店|昔ながらの雰囲気が残るお店

うるま市安慶名にある古謝もち店。

到着して最初に目に入ったのは、年季を感じるお店の看板でした。

古謝もち店
古謝もち店。ドアが閉まっているときは呼び鈴があるようです

派手な装飾はありませんが、昔ながらの雰囲気がいいですね。

基本はテイクアウトのお店ですが、店舗横にはテーブルとイスも用意されています。購入したぜんざいを、その場で食べることも可能です。

専用駐車場がなく、車での訪問には注意

古謝もち店には専用駐車場がありません。

近隣にも利用できる駐車場がないため、車で訪れる場合は注意が必要です。

店舗周辺は学校のある地域なので、路上駐車もおすすめできません。

実際に訪れてみると、車で気軽に立ち寄るには少し難しい場所だと感じました。

ぜんざいや団子は魅力的ですが、訪問前に交通手段を考えておきたいところです。

古謝もち店のメニュー|ぜんざいと団子が人気

訪問時の主なメニューはこちらです。

メニュー価格
ぜんざい500円
ミルクぜんざい600円
きなこぜんざい600円
ミルク&きなこぜんざい700円
抹茶ぜんざい600円
みたらし団子1本100円

※2026年7月訪問時の価格です。

きなこぜんざいとミルクぜんざい、どちらも気になりますが、今回はきなこを選択。

さらに、みたらし団子を5本購入しました。

合計1,100円です。

注文から提供までは約10分

訪れたのは昼過ぎ。

この日は、私が見た限りではお一人でお店を切り盛りされているようでした。

注文を受けて商品を作り、出来上がったものをお客さんへ渡す。その間にも数組のお客さんが訪れます。

きなこぜんざいが出来上がるまでは約10分。

すぐに商品が出てくるというわけではありませんが、今回は時間に余裕があったので、のんびり待つことにしました。

きなこぜんざい600円を実食

古謝もち店のぜんざい

出来上がったきなこぜんざいを持って、店舗横の席へ。

昔ながらのテーブルと小さめのイスが用意されています。

ただ、実際に座ってみるとテーブルが低い。

正直、ぜんざいを食べるには少し不便でした(笑)。

それでも、こうした飾らない雰囲気も悪くありません。

氷が見えないほどのきなこ!

目の前に置いたきなこぜんざい。

まず驚いたのが、きなこの量です。

「きなこ、多っ!」

氷がほとんど見えなくなるほど、たっぷりとかかっています。

見た目のインパクトは十分。

さっそく食べてみると、これがおいしい!

暑い日に冷たいぜんざいを食べるだけでも幸せですが、今回はそれ以上に驚いたことがありました。

豆よりも餅が印象に残ったぜんざい

沖縄ぜんざいといえば、個人的には金時豆の印象が強い食べ物です。

ところが、古謝もち店で一番記憶に残ったのは豆ではなく、餅でした。

古謝もち店のきなこぜんざいに入ったやわらかい餅
一番印象に残ったのは餅の食感

スプーンですくって口に入れると、とにかくやわらかい。

普通に「もちもちしている」という表現では、ちょっと違うんです。

口の中でほどけていくような、なんとも不思議な食感。

「餅って、こんなにやわらかくなるんだ」

思わず驚きました。

きなこの下からは餅と豆が出てきますが、今回は完全に餅が主役。

さすが、もち店のぜんざいですね。

この餅をもう一度食べるためだけでも、再訪したいと思えるおいしさでした。

お手拭きがあると便利

実際に食べていて、ひとつ気づいたことがあります。

それは、ウェットティッシュを持っておくと便利だということ。

手が汚れやすいのでもっているとあんしんのおしぼり

暑い屋外で食べていると、少しずつ氷が溶けてきます。

さらに、きなこもたっぷり。

食べ進めていくうちに、容器のまわりに溶けた氷やきなこが付き、手が汚れやすくなりました。

今回はたまたまウェットティッシュを持っていたので助かりました。

店舗横で食べる予定なら、お手拭きを用意しておくと安心です。

お土産にみたらし団子5本

今回は、みたらし団子も5本購入しました。

1本100円なので、5本で500円。

この価格なら、ぜんざいと一緒につい買いたくなりますね。

古謝もち店で購入したお土産用のみたらし団子5本

お店では餅や団子も販売されているので、ぜんざいを食べたあとにお土産を購入するのもよさそうです。

古謝もち店の店舗詳細

項目内容
店名古謝もち店
住所沖縄県うるま市安慶名2-14-16
ジャンル餅・和菓子・沖縄ぜんざい
電話番号090-1510-8375
営業時間9:00〜18:00(掲載情報・要確認)
定休日訪問前に要確認
駐車場専用駐車場なし・近隣にも利用できる駐車場なし
飲食スペース店舗横にテーブル・イスあり
今回の注文きなこぜんざい600円、みたらし団子5本500円
訪問時期2026年7月・日曜日・昼過ぎ

※価格は訪問時のものです。営業時間や休業日は変更される場合があるため、事前の確認をおすすめします。

古謝もち店の満足度評価|45/50点

評価項目5段階評価換算点
味515/15点
ボリューム510/10点
価格510/10点
接客33/5点
利用しやすさ22/5点
再訪度55/5点
総合満足度45/50点

味・ボリューム・価格は、いずれも5点。

特に餅のやわらかさは印象的で、600円という価格にも十分満足できました。

接客は基本的な対応が中心で、特別に印象に残る場面はなかったため3点としています。

一方、利用しやすさは2点。

専用駐車場がなく、近隣にも利用できる駐車場がありません。学校周辺という立地を考えると、路上駐車も避けたいところです。

店舗横でぜんざいを食べられるのは便利ですが、テーブルの低さも少し気になりました。

それでも再訪度は5点。

不便な点があっても、また食べたくなる餅のおいしさがありました。

まとめ|古謝もち店は餅がおいしいぜんざい店

初めて訪れた古謝もち店。

きなこがたっぷりかかったぜんざいもおいしかったのですが、何より印象に残ったのは餅の食感でした。

口の中でほどけていくようなやわらかさは、これまで食べてきたぜんざいとは少し違う印象。

駐車場がなく、車で訪れるには不便なところもあります。

それでも、また食べに行きたいと思える一杯でした。

次はミルク&きなこぜんざいも試してみたいですね。

ひとりごと|この味は、ずっと残ってほしい

今回、昔ながらのお店の雰囲気を楽しみながら、ふと考えたことがあります。

「このお店は、これからもずっと続いていくのかな」

訪問時には、お一人で対応されているように見えました。

もちろん、お店の今後について詳しいことは分かりません。

ただ、あの餅のおいしさを知ってしまうと、これからも長く続いてほしいと思ってしまいます。

こういうお店が残っているのも、沖縄の魅力のひとつですね。

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この記事を書いた人

沖縄生まれ・沖縄育ちの「ゆん太」です。

沖縄県内の飲食店を実際に訪れ、料理の味やボリューム、価格、利用しやすさなどを50点満点で評価しています。

味の好みや採点基準も含め、詳しくはプロフィールで紹介しています。

▶ ゆん太のプロフィール・満足度の採点基準はこちら

これからも沖縄のおいしいお店や、琉球ゴールデンキングスの観戦情報をお届けしていきます。

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