【沖縄市泡瀬】パーラーどんちゃん|150円のゆし豆腐そばを実食!昔ながらのパーラーに再訪

朝から利用できるパーラーどんちゃん 沖縄アリーナ周辺グルメ

※この記事は2026年5月に利用した際の実体験をもとに作成しています。メニュー価格、営業時間、サービス内容などは変更される場合があります。

こんにちは、琉球食べ歩きんぐすのゆん太です。

今回紹介するのは、沖縄市泡瀬にある「パーラーどんちゃん」。

美里工業高校の近くにある、学生や地元の人たちに親しまれている昔ながらのパーラーです。

パーラーどんちゃんの外観

2026年5月、沖縄市での仕事前に朝8時30分ごろ再訪しました。

今回のお目当ては、以前から気になっていた150円の「ゆし豆腐そば」。

そして、沖縄のパーラーといえば忘れてはいけない名物「100ティー」も一緒にいただきました。

実はこのお店、初めて訪れたときからお気に入りなんです。

その理由の一つが、学生時代に週3回ほど食べていた100円チャーハンの思い出。

今回は、2026年5月の実食レビューに加えて、初訪問時の思い出や、その後何度も利用して分かった魅力を紹介します。

パーラーどんちゃんの店舗情報

項目内容
店名パーラーどんちゃん
住所沖縄県沖縄市泡瀬5丁目41-5
営業時間8:00〜17:00
定休日水曜日・土曜日・日曜日
駐車場専用駐車場あり・約5台
支払い方法現金のみ
テイクアウト対応
店内飲食可能
今回の訪問2026年5月・平日8時30分ごろ

※営業時間・定休日・価格などは訪問時点の情報です。最新情報は店頭などでご確認ください。

朝8時から営業!仕事前や通学前にも利用しやすい

パーラーどんちゃんは朝8時から営業しています。

私が訪れた朝8時30分ごろには、近くの学校に通う学生や、これから仕事に向かうと思われるお客さんが次々と来店していました。

店内には飲食できるテーブルも用意されていますが、朝の時間帯はテイクアウト利用が多い印象です。

短い時間でも気軽に朝食を購入できるところは、朝から忙しい人たちにとってありがたい存在ですね。

150円のゆし豆腐そばを実食

あっさりしたスープとゆし豆腐の優しい味わい

今回注文したのは「ゆし豆腐そば」150円。

パーラーどんちゃんのゆし豆腐そば

最初に価格を見たときは、かなり小さなサイズを想像していました。

しかし、実際には朝食や軽食として楽しめる量がありました。

パーラーどんちゃんのゆし豆腐そば

スープはあっさりとした味わいで、ほろほろとしたゆし豆腐との相性も良好。

麺は少し硬めの食感で、個人的には食べやすい仕上がりでした。

味そのものに強いインパクトがあるというよりも、朝から気軽に食べられる優しい味わいです。

何より、150円で温かいそばが食べられるというのは、今の時代にはうれしいですね。

朝食としてはちょうどよい量

一杯でしっかり満腹になるというよりは、小腹を満たす軽食向け。

個人的な満腹度は10段階で5程度でした。

ただ、今回は仕事前の朝食として利用したため、量が少ないという不満はありません。

朝からあまり重たいものを食べたくないときには、むしろちょうどよい量だと思います。

もう少し食べたいときには、おにぎりやご飯ものを組み合わせるのもよさそうです。

名物100ティー|初めて飲んでも懐かしい沖縄の味

パーラーどんちゃんに来たら、ぜひおすすめしたいのが名物の「100ティー」です。

パーラーどんちゃんの100ティー

価格は100円。

飲んでみると、そのままでもしっかり甘みのあるアイスティーです。

県民なら、初めて飲んだ人でもどこか懐かしく感じるのではないでしょうか。

昔ながらの沖縄のパーラーを思い出させてくれる味わいです。

以前には商品化されていたこともあるほどの名物。

最近では自動販売機の飲み物も値上がりしていますが、100円でこの味を楽しめるのはうれしいところです。

個人的には、初めて利用する方にもぜひ飲んでほしい、おすすめの一杯です。

今回のゆし豆腐そば150円と100ティー100円なら、合計250円。

手頃な価格で、沖縄らしい朝食を楽しむことができました。

初訪問で思い出した学生時代の100円チャーハン

実は、私が初めてパーラーどんちゃんを訪れたとき、思わず手に取った商品があります。

それが、透明パックに入ったチャーハンでした。

私が学生だった頃、学校の隣に同じようなチャーハンを販売しているお店がありました。

当時の価格は、なんと100円。

週に3回ほど購入していた私にとって、朝ごはんのチャーハンは青春の思い出そのものです。

塩コショウで味付けされた、とてもシンプルなチャーハン。

特別なごちそうというわけではありませんでしたが、当時はそれを食べるのが楽しみでした。

そして、初めて訪れたパーラーどんちゃん。

店頭に並んでいる透明パック入りのチャーハンを見た瞬間、昔の記憶がよみがえり、思わず手に取っていました。

実際に食べてみると、学生時代に食べていた塩コショウのシンプルなチャーハンとは違い、もうひと手間加えられた味わい。

決して同じ味ではありません。

それでも、朝の時間帯にパック入りのチャーハンを食べるという懐かしい感覚が、学生時代の記憶を呼び起こしてくれました。

残念ながら、当時通っていた思い出のお店は、もう営業していないと聞いています。

もう一度あの味を食べることはできないのかもしれません。

でも、こうして昔の思い出をよみがえらせてくれるお店に出会えたことが、なんだかうれしかったんです。

パーラーどんちゃんが、初めての訪問でお気に入りになった理由の一つです。

今でも時々チャーハンを購入しますが、毎回注文するわけではありません。

こちらには、ほかにも気になる商品がたくさんあるからです。

なるべく違う料理を選んで、新しい味に出会う。

そんな楽しみ方もできるお店です。

※初訪問時の沖縄そばとチャーハンの写真です。当時の購入価格は記録していません。

沖縄そばとご飯ものを組み合わせる楽しさ

別の日には、沖縄そばと100ティーに加えて、鶏肉がのったご飯ものを購入しました。

残念ながら、ご飯ものの正式なメニュー名や価格は覚えていません。

こうして過去の写真を振り返ると、私はこのお店でいくつかの料理を組み合わせて食べることが多いようです。

一品でお腹いっぱいになるというよりも、手頃な価格の商品を複数組み合わせて楽しむ。

これが、パーラーどんちゃんらしい食べ方なのかなと思います。

沖縄そばにご飯ものを合わせたり、気になる商品を一つ追加したり。

その日の気分や食欲に合わせて選べるのも、メニューが豊富なお店ならではの魅力です。

パーラーどんちゃんのメニューと価格

2026年5月に確認した主なメニューを紹介します。

メニュー価格
ゆし豆腐そば150円
そば100円/200円
かけうどん100円
カレーうどん200円
カレー(小・中・大)300〜500円
シチュー(小・中・大)300〜500円
マーボー(小・中・大)300〜500円
オムライス300円
チャーハン250円
ポークたまご250円
みそおにぎり120円
小さいお弁当350円
お弁当450円
ぜんざい200円

※価格は2026年5月時点のものです。販売状況や価格は変更される場合があります。

再訪して感じた、学生にも食べやすい優しい味付け

2026年5月の訪問以降も、何度かパーラーどんちゃんを利用しています。

その中で印象に残っているのが、麻婆豆腐です。

麻婆豆腐というと辛さや刺激のある味付けを想像しますが、こちらはやや甘口。

学生でも食べやすそうな、優しい味わいでした。

何度か利用して感じるのは、全体的に辛さや刺激を抑えた、幅広い年齢層のお客さんが親しみやすい味付けが多いのかな、ということ。

特に学生さんや辛い料理が苦手な方にも、食べやすいメニューがありそうです。

なお、麻婆豆腐は写真を残していなかったため、今回は食べたときの感想だけの紹介になります。

実際に利用して分かったこと

① 朝の時間帯は混雑することも。注文前にメニューを決めておこう

朝8時から利用できるため、学生や仕事前のお客さんが多いお店です。

注文時には購入カウンターに向かって列を作りますが、並んでいる位置によっては店頭のメニューが見えにくい場合があります。

そのため、順番が近づくまでに注文する商品を考えておくとスムーズです。

また、店頭には手に取って購入できる商品も並んでいます。

カウンターで注文する料理と、店頭から選ぶ商品をあらかじめ決めておけば、会計まで迷わず進められます。

特に忙しい朝の時間帯は、周りのお客さんへのちょっとした配慮も大切ですね。

② 路上駐車は危険!必ず専用駐車場を利用しよう

お店には約5台分の専用駐車場があります。

学校や住宅などもある地域なので、路上駐車は非常に危険です。

短時間のテイクアウトであっても、必ず指定された駐車スペースを利用しましょう。

③ 支払いは現金のみ

訪問時の支払い方法は現金のみでした。

100円台の商品も多いため、小銭を準備しておくと会計がスムーズです。

キャッシュレス決済を普段利用している方は、現金を忘れないように注意しましょう。

④ 店内飲食もテイクアウトも可能

パーラーというと持ち帰り専門のイメージがありますが、こちらには店内で食事ができるテーブルもあります。

朝の時間帯はテイクアウトのお客さんが多い印象でしたが、店内で温かいそばを食べながら、ゆっくり過ごすこともできます。

今回のゆし豆腐そばは、注文から2分以内に提供されました。

もちろん混雑状況や注文内容によって変わると思いますが、仕事前にも利用しやすいと感じました。

⑤ 一品ではなく複数メニューの組み合わせもおすすめ

これまで何度か利用して感じたのが、複数の料理を組み合わせて楽しめること。

一つひとつの価格が手頃なので、沖縄そばにご飯ものを追加したり、気になるおかずを選んだりと、自分好みの食事にできます。

私自身、まだ食べていない商品も多く、再訪するたびに何を注文しようか迷ってしまいます。

学生や常連客に愛される地域密着の雰囲気

料理と同じくらい印象に残っているのが、お店の雰囲気です。

近くにある美里工業高校の生徒も利用していて、店員さんと気さくに会話する姿が見られました。

また、久しぶりに顔を合わせたような会話をしているお客さんもいました。

店員さんは訪れる人の顔を覚えているようで、それぞれと自然に言葉を交わしています。

初めて訪れるお客さんにも親切な印象で、気負わず注文できる雰囲気です。

食べ物を買うだけではなく、地域の人たちが顔を合わせる場所にもなっているのかもしれません。

昔ながらのパーラーの魅力は、価格やメニューだけではないのだと感じました。

ゆん太の満足度|43/50点

評価項目5段階評価換算点
味★★★★☆ 4点12/15
ボリューム★★★★☆ 4点8/10
価格★★★★★ 5点10/10
接客★★★★☆ 4点4/5
利用しやすさ★★★★☆ 4点4/5
再訪度★★★★★ 5点5/5
総合満足度43/50点

※味は3倍、ボリュームと価格は2倍、その他は等倍で換算しています。

評価のポイント

味:4点

ゆし豆腐そばはあっさりした優しい味わい。再訪時に食べた麻婆豆腐も甘口で、学生にも食べやすそうな味付けでした。

ボリューム:4点

一品で満腹になるというより、朝食や軽食にちょうどよい量。複数の商品を組み合わせる楽しさもあります。

価格:5点

今回最も高く評価した項目。150円のゆし豆腐そばや100円のアイスティーなど、手頃な価格は大きな魅力です。

接客:4点

親しみやすい地域密着の接客。学生や常連客との自然な会話が印象的でした。

店員さんは気さくで親しみやすく、初めて訪れた際にも気負わず注文できる雰囲気。

何度か利用する中で、地域の人たちとのつながりを大切にしているお店だと感じました。

特別なサービスがあるというよりも、昔ながらのパーラーらしい温かみのある接客が魅力です。

利用しやすさ:4点

朝8時から営業し、店内飲食とテイクアウトの両方に対応。専用駐車場もあります。ただし、混雑時の注文や現金払いには注意が必要です。

再訪度:5点

すでに何度も利用しているお気に入りのお店。まだ食べていない商品も多く、これからも訪れたいと思っています。

まとめ|安さだけではない、何度でも訪れたくなるパーラー

沖縄市泡瀬にある「パーラーどんちゃん」は、学生や地元の人たちに親しまれている昔ながらのパーラーです。

今回いただいたゆし豆腐そばは150円。

名物の100ティーと合わせても250円という、うれしい価格でした。

朝8時から営業しているため、通学前や仕事前にも利用しやすく、持ち帰りだけでなく店内で食事ができるのも魅力です。

そして、何度か利用して感じたのは、メニューの豊富さと、いろいろな商品を組み合わせて楽しめること。

価格の安さだけではなく、昔ながらの雰囲気や、幅広いお客さんが親しみやすい味付けも、お店の魅力だと思います。

今回の総合満足度は42/50点。

これからも気になるメニューを少しずつ楽しみながら、利用していきたいお店です。

ゆん太のひとりごと

今回、改めてパーラーどんちゃんの記事を書き直しながら、学生時代のことを思い出しました。

学校の隣にあったお店で、週に3回ほど食べていた100円のチャーハン。

あの頃は特別なことだとは思っていませんでしたが、今となっては大切な思い出です。

当時のお店はもうないと聞いています。

あの味をもう一度食べることはできないかもしれません。

でも、パーラーどんちゃんの透明パック入りのチャーハンを見たとき、あの頃の記憶が自然によみがえってきました。

味は違っても、食べ方や時間帯が同じだけで、昔の思い出が戻ってくる。

食べ物って不思議ですね。

今、このお店に通っている学生たちにとっても、いつか懐かしく思い出す味になるのかもしれません。

新しくておしゃれなお店も好きですが、こうした昔ながらのパーラーにも、長く残ってほしいものです。

次は、まだ食べたことのないシチューを注文してみようかな。

でも、またチャーハンを見たら、思わず手に取ってしまいそうです。

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この記事を書いた人

沖縄生まれ・沖縄育ちの「ゆん太」です。

沖縄県内の飲食店を実際に訪れ、料理の味やボリューム、価格、利用しやすさなどを50点満点で評価しています。

味の好みや採点基準も含め、詳しくはプロフィールで紹介しています。

▶ ゆん太のプロフィール・満足度の採点基準はこちら

これからも沖縄のおいしいお店や、琉球ゴールデンキングスの観戦情報をお届けしていきます。

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