いよいよB.PREMIER初年度となる2026-27シーズンが始まります。
今シーズンの順位予想は、これまで以上に難しく感じました。
理由のひとつが、B.PREMIERで導入されるサラリーキャップとオンザコートフリーです。
B.PREMIERでは全選手を対象としたサラリーキャップが導入され、上限8億円、下限5億円に設定されています。また競技面ではオンザコートフリーが採用されます。B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト
そのため私は、昨シーズンの順位をそのまま当てはめるのではなく、
外国籍選手の影響力
日本人選手の層
オンザコートフリー時のバランスと破壊力
を特に重視しました。
サラリーキャップによって、従来よりも資金力の差がそのままロスターの差になりにくくなるのではないか。
そう考えると、スター選手がいるだけではなく、勝負どころでどんな5人をコートに並べられるのかが今まで以上に重要になりそうです。
もちろん、これは開幕前の個人的な順位予想です。
私は琉球ゴールデンキングスのブースターですが、今回はキングスへの忖度なし。
シーズン終了後に、
「全然違うじゃないか!」
となるのも順位予想の楽しみとして、思い切って予想してみます。
2026-27 B.PREMIER 東地区順位予想
| 順位予想 | チーム |
|---|---|
| 1位 | 群馬クレインサンダーズ |
| 2位 | 仙台89ERS |
| 3位 | アルバルク東京 |
| 4位 | 千葉ジェッツ |
| 5位 | 宇都宮ブレックス |
| 6位 | アルティーリ千葉 |
| 7位 | レバンガ北海道 |
| 8位 | 茨城ロボッツ |
| 9位 | 川崎ブレイブサンダース |
| 10位 | 横浜ビー・コルセアーズ |
| 11位 | サンロッカーズ東京 |
| 12位 | 富山グラウジーズ |
| 13位 | 秋田ノーザンハピネッツ |
昨季は宇都宮が45勝15敗で東1位、千葉Jと群馬が42勝18敗、A東京が41勝19敗、仙台は35勝25敗でした。B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト
今季はそこからロスターが大きく変わっています。
1位予想|群馬クレインサンダーズ
東地区1位は群馬クレインサンダーズと予想しました。
最大の理由は、スタンリー・ジョンソンの加入によって、オンザコートフリー時の破壊力がさらに増したことです。
群馬の今季ロスターには、トレイ・ジョーンズ、ケリー・ブラックシアーJr.、エージェー・エドゥに加え、スタンリー・ジョンソンが加入。
日本人では藤井祐眞、中村拓人、辻直人らも残っています。群馬クレインサンダーズ
私が想像する勝負どころのラインナップは、
1番 中村拓人または藤井祐眞
2番役 スタンリー・ジョンソン
3番 トレイ・ジョーンズ
4番 エージェー・エドゥ
5番 ケリー・ブラックシアーJr.
という形。
登録ポジションそのままではありませんが、オンザコートフリーでは「誰が何番か」以上に、各選手がどんな役割を担えるかが重要だと思っています。
このメンバーを見ると、サイズ、フィジカル、得点力、リバウンド、守備強度のどれも高い。
さらに、私が群馬を1位にした理由は試合終盤の強さです。
接戦になった時、外国籍選手だけではなく、中村や藤井まで含めて「最後の5人」を選べる。
サラリーキャップ導入で各チームの戦力差が小さくなれば、これまで以上に接戦が増える可能性があります。
そのクラッチタイムで使いたい選手を同時に並べられる群馬の層は、大きな武器になると予想しています。
スタンリー・ジョンソン加入は単純な得点力の上積みではなく、オンザコートフリーをより生かせる補強。
そこを最も高く評価し、東地区1位予想です。
2位予想|仙台89ERS
仙台は昨季35勝25敗で東6位。
それでも今季は、一気に2位まで上がると予想しました。
昨季の仙台は、ジャレット・カルバーの個人能力に頼る時間帯も多かった印象があります。
今季はそこにジェイク・レイマンが加わりました。
カルバー、ネイサン・ブース、セルジオ・エル ダーウィッチら主力も継続し、さらにシェーファー アヴィ幸樹も加入しています。仙台89ERS
私はカルバーの個人平均得点は、昨季より下がると予想しています。
でも、それは仙台が弱くなるという意味ではありません。
むしろ、
カルバーが大量得点しなければ勝てないチームから、複数の選手が点を取れるチームへ変わる。
その結果、カルバーの個人成績が少し下がっても、チーム全体の得点数は増えるのではないかと見ています。
オンザコートフリーでは、
1番 セルジオ・エル ダーウィッチ
2〜3番 ジャレット・カルバー
4〜5番 ジェイク・レイマン、ネイサン・ブース
というサイズとスキルを両立した形も考えられます。
高さがありながら、走れて、外からも攻められる。
かなり厄介です。
ただし、群馬との差を感じる部分もあります。
外国籍・アジア枠を中心としたラインナップは非常に強力ですが、最後の一人として、
「絶対にこの日本人選手を入れたい」
と思わせる存在が、群馬ほど明確ではないと私は見ています。
一方で、昨季気になった外国籍ビッグマンのファウルトラブルについては、シェーファーの加入が大きい。
外国籍ビッグがファウルを重ねても、日本人センターをローテーションに入れられることで、ネイサン・ブースらを試合終盤まで残しやすくなります。
カルバーの個人技に頼る仙台から、組織として厚みを持った仙台へ。
ここを評価し、2位予想です。
3位予想|アルバルク東京
A東京は、群馬・仙台とは少し評価方法が違います。
今季加入したキヨンテ・ジョンソンとラクラン・オルブリッチは、Bリーグでは未知数。
そのため、Bリーグでの前年実績ではなく、海外での経歴やプレースタイルから能力を予想する必要があります。
一方で、日本人選手の土台はかなり強力です。
テーブス海、安藤周人、小酒部泰暉、大倉颯太らが残り、帰化選手にはライアン・ロシター。
さらに千葉JからD.J.ホグが加入しました。アルバルク東京
個人的にホグは非常に怖い選手です。
一度シュートが入り始めると、
「ホグ祭り」
と呼びたくなるほど止まらなくなる時間帯があります。
そこにキヨンテ・ジョンソン、オルブリッチが加わる。
弱いわけがありません。
オンザコートフリーなら、
1番 テーブス海
2〜3番 D.J.ホグ
3〜4番 キヨンテ・ジョンソン
4〜5番 ラクラン・オルブリッチ
4〜5番 ライアン・ロシター
という超大型ラインナップも考えられます。
高さだけでなく、テーブスがゲームを作り、ウイングでも得点できる。
ファウルトラブルなく終盤まで主力が残れば、オンザコートフリー時の最大火力はリーグ最上位クラスだと見ています。
それでも3位にしたのは、新外国籍2人がBリーグ初挑戦という不確定要素。
もし2人が早い段階でリーグに適応すれば、今回の3位予想よりさらに上へ行っても不思議ではありません。
4位予想|千葉ジェッツ
千葉Jは、最初にこの記事を書いた時点から状況が変わりました。
ブランドン・ランドルフがインジュアリーリスト入りし、その代替選手としてルーク・メイが加入しています。千葉ジェッツ
これは、怪我の功名とまでは言いません。
ただ、開幕直前の補強としてはかなり良い選択だったと思います。
メイはすでに茨城や名古屋DなどでBリーグ経験があり、203cmのSF/PF。
新加入外国籍選手と違い、リーグへの適応を一から心配する必要がないのは大きいです。
そして千葉最大の強みは、日本人選手。
渡邊雄太、富樫勇樹を中心に、瀬川琉久、金近廉、原修太らがいます。
外国籍にはネイト・ウィリアムズ、マット・コステロ、ランドルフ、そしてルーク・メイ。
さらにウィリアムス ニカも日本登録選手としてロスターに入っています。千葉ジェッツ
正直に言えば、サラリーキャップの影響を最も大きく受けるクラブの一つになるのではないかと私は考えていました。
実際、昨季から外国籍選手は大きく入れ替わっています。
それでも、完成したロスターを見るとかなり豪華。
例えば、
PG 富樫勇樹
SF/PF 渡邊雄太
SF ネイト・ウィリアムズ
PF ルーク・メイ
C マット・コステロ
という形も考えられます。
しかも日本人を入れ替えても、金近、瀬川、原がいる。
オンザコートフリーの外国籍数だけなら、群馬やA東京ほどのインパクトを感じないかもしれません。
しかし、日本人を含めたロスター全体の層ではリーグトップクラスです。
それでも4位予想を変えなかった理由は、上位3チームと比べた時の帰化枠の差。
ウィリアムス ニカの経験値はありますが、ロシターを持つA東京などと比べると、オンザコートフリーの最強ラインナップでは少し差を感じます。
ただし、ルーク・メイの加入で当初より千葉への評価は上がりました。
CS進出を逃す姿はかなり想像しにくいチームだと思っています。
5位以下は混戦と予想
5位以下については、今回は一チームずつ長く説明しません。
昨季東1位の宇都宮を5位にしたのはかなり大胆な予想ですが、ニュービルら主力退団後の再構築を重く見ています。
一方、アルティーリ千葉や茨城など、昨季順位だけでは測りにくいクラブもあり、5位以下は大きく入れ替わる可能性があると見ています。
2026-27 B.PREMIER 西地区順位予想
| 順位予想 | チーム |
|---|---|
| 1位 | 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ |
| 2位 | 三遠ネオフェニックス |
| 3位 | シーホース三河 |
| 4位 | 琉球ゴールデンキングス |
| 5位 | 佐賀バルーナーズ |
| 6位 | 長崎ヴェルカ |
| 7位 | 広島ドラゴンフライズ |
| 8位 | 神戸ストークス |
| 9位 | 島根スサノオマジック |
| 10位 | 大阪エヴェッサ |
| 11位 | 京都ハンナリーズ |
| 12位 | 信州ブレイブウォリアーズ |
| 13位 | 滋賀レイクス |
昨季は長崎が47勝13敗で西1位、三河43勝17敗、琉球42勝18敗、名古屋D41勝19敗、三遠36勝24敗でした。B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト
ただし、今季はロスター構成が大きく変わっています。
1位予想|名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
名古屋Dは、昨季の強さを残しながら、さらに高さとインサイドの厚みを増したと見ています。
大きいのがライアン・ルーサーの加入。
さらにアジア枠でビッグマンを加えたことで、昨季終盤にスコット・エサトンが離脱した時のような、高さ不足への備えも強くなっています。
そこに齋藤拓実、今村佳太。
そしてエースのアーロン・ヘンリー。
正直、アーロン・ヘンリー一人だけでも止めるのが難しい。
そこへ複数のビッグマンが加わることで、今季は相手にとってさらに守りにくいチームになったと考えています。
私が名古屋Dを西1位にした最大の理由は、
昨季の完成度を大きく壊さず、昨季終盤に見えた弱点へ補強を加えたこと。
オンザコートフリーでは、
1番 齋藤拓実
2番 今村佳太
3番 アーロン・ヘンリー
4番 ライアン・ルーサー
5番 スコット・エサトン
のような形も考えられます。
さらに別のビッグマンを組み合わせる選択肢もある。
高さ、得点力、ゲームメークのバランスが良く、大きな弱点が見つけにくい。
60試合を戦うレギュラーシーズンでは、この安定感を高く評価しました。
2位予想|三遠ネオフェニックス
三遠は昨季36勝24敗。
シーズン前半は佐々木隆成や外国籍選手の怪我などで勝ち星を伸ばせませんでしたが、後半は調子を取り戻しました。B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト
今季はデイビッド・ヌワバをはじめ、外国籍の構成が大きく変わりました。
それでも私は、戦力ダウンとは考えていません。
特に注目しているのがテレンス・デイビス。
NBA経験を持つSG/SFで、身体能力、外からのシュート、ドライブまで使える選手です。
ヌワバが抜けた穴を埋めるエース候補だと見ています。
さらに帰化枠ではジョシュ・ハレルソン。
今季公式ロスターには佐々木、テレンス・デイビス、ヴィット・ブラウン、ハレルソン、津屋一球、根本大塔らが並びます。三遠ネオフェニックス
勝負どころでは、
1番 佐々木隆成
2番以降 外国籍・帰化枠を中心とした大型ラインナップ
という形が可能です。
スピードもある。
リバウンドも取れる。
そして日本人にも津屋、根本らがいる。
一番重要なのは、佐々木が開幕から健康な状態でゲームを支配できるかだと思っています。
昨季のような序盤の出遅れがなく、新加入選手との連携が深まれば、試合数を重ねるほど強くなっていくチーム。
その期待から2位予想です。
3位予想|シーホース三河
今回の順位予想で、私が最も悩んだのが三河です。
多くのクラブがオンザコートフリーを意識して、外国籍選手のポジションや役割を分散させてきました。
その中で三河は、少し違う。
今季はショーン・オマラ、アーロン・ホワイト、ダバンテ・ガードナーというC/PFタイプを揃えています。
さらに日本代表でも存在感のある西田優大がキャプテンを務めます。シーホース三河
オンザコートフリーでは、
5番 ショーン・オマラ
4番 アーロン・ホワイト
3番役 ダバンテ・ガードナー
2番 西田優大
という、かなり重量感のある形も考えられます。
そこで気になるのが、三河がどんなバスケットを選ぶのか。
速い展開で走り合うというより、
ハーフコートできっちり得点を取り、サイズを生かしてリバウンドを取り、しっかり守る。
もしその方向へ徹底するなら、かなり厄介です。
そして、私が三河を琉球より上に置いた理由には、キングスとの相性もあります。
本音では、キングスがCSを狙うなら西地区3位以内に入ってほしい。
だからここに琉球を置くことも考えました。
それでも三河を3位にしたのは、今季のキングスにとってかなり相性が悪そうなロスターだからです。
重量級のビッグを何人も並べられると、琉球はペイント内やリバウンドで消耗させられる可能性があります。
昨季の直接対決でも、琉球は三河に1勝3敗でした。B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト
今季はロスターが違うため、昨季の結果がそのまま続くとは限りません。
それでもチーム構成を考えると、直接対決で勝ち星を落とす可能性を高めに見て、三河を3位としました。
4位予想|琉球ゴールデンキングス
ひとりのキングスブースターとしては、
「圧倒的1位!」
と言いたいところです。
今季は期待できる部分もかなりあります。
一方で、個人的にはそれと同じくらい不安もあります。
まず期待しているのは、デイビッド・ヌワバの加入です。
ヌワバはNBA経験があり、直近では三遠でBリーグを経験。
フィジカルとドライブを生かし、一人で流れを変えられる爆発力があります。琉球ゴールデンキングス
さらに今季のキングスには、大浦颯太、キーファー・ラベナ、山内盛久らが加入。
アンソニー・マクヘンリーが目指す、速い展開のバスケットを実現できそうな選手が揃ってきました。琉球ゴールデンキングス
ここまでは期待。
ただ、私にはいくつか不安があります。
速いバスケットを年間通して続けられるのか
今季のキングスはB.PREMIERだけではありません。
EASLなどもあり、海外遠征を含む試合数が多くなります。
速いバスケットは魅力的ですが、それだけ運動量も必要になります。
シーズン前半から試合を重ねる中で、この強度を年間通して維持できるのか。
特に怪我人がいる状態では気になります。
クーリーのファウルトラブルが致命傷にならないか
個人的に最も不安なのはインサイドです。
今季もジャック・クーリーがゴール下の中心。
しかしクーリーがファウルトラブルになると、代わりを誰が担うのか。
本来なら川真田紘也に期待したいところですが、川真田は右手関節舟状骨骨折で全治3〜4か月と発表されています。琉球ゴールデンキングス
さらに佐土原遼も身体を張るタイプ。
チーム全体でファウルが増えた場合、インサイドの選手層が一気に薄くなる可能性があります。
オンザコートフリーでは相手も大型ラインナップを組めるだけに、ここは非常に気になります。
接戦のクラッチタイムを誰が制するのか
もう一つは試合終盤。
ヌワバという強力な得点源は加わりました。
ただ、
残り2〜3分で誰がゲームを作るのか。
誰にボールを預けるのか。
相手に止められても得点できる形があるのか。
これはまだ開幕前では判断できません。
群馬や三河などを見ると、終盤に使いたい5人の形がかなり具体的にイメージできます。
キングスは新加入選手が多い分、クラッチタイムの役割が固まるまで少し時間が必要かもしれません。
だから西4位予想
戦力だけならもっと上を狙えると思っています。
ヌワバの加入。
機動力のあるガード陣。
新しいバスケットへの期待。
でもレギュラーシーズン順位として考えると、
速いバスケットを60試合続けられるのか
クーリーのファウルトラブルにどう対応するのか
川真田不在の序盤をどう乗り切るのか
クラッチタイムの形を作れるのか
EASLを含む過密日程をどう戦うのか
という不安も大きい。
特に前半戦で数試合勝ち星を落とす可能性を考えて、今回は西4位予想としました。
これは、
「琉球が西で4番目に怖いチーム」
という意味ではありません。
チームがシーズン中に完成すれば、CSではレギュラーシーズン順位以上の怖さを持つ。
ブースターとしては、この4位予想を良い意味で大きく裏切ってほしいと思っています。
5位以下も簡単ではない
5位以下は佐賀、長崎、広島と続く予想です。
ここも上位4チームとの差が大きいとは考えていません。
特にサラリーキャップとオンザコートフリーによって、今季は昨季以上に中位チームが上位から勝ち星を奪う可能性があると思っています。
そのため今回の記事では、上位4チームだけを詳しく分析し、5位以下については順位表で予想を示す形にしました。
まとめ|今季は「最強の5人」を作れるチームが強そう
2026-27シーズンはB.PREMIER初年度。
サラリーキャップとオンザコートフリーという大きな制度変更があります。B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト
今回の予想では、昨季順位以上に、
外国籍選手の影響力
日本人選手の厚さ
帰化・アジア枠
オンザコートフリー時の5人
クラッチタイム
怪我や過密日程
を重視しました。
最終的な上位予想は、
東地区
1位 群馬
2位 仙台
3位 A東京
4位 千葉J
西地区
1位 名古屋D
2位 三遠
3位 三河
4位 琉球
です。
昨季は東1位だった宇都宮を5位。
昨季西3位だったキングスも4位。
かなり思い切った予想になりました。
ただ、今季は各チームのロスターを見るほど、
「昨季強かったから今季も強い」だけでは順位を決められないシーズン
だと感じています。
特にオンザコートフリー。
勝負どころで各チームがどんな5人を並べるのか。
実際の試合が始まったら、今回想像したラインナップとは全く違う使い方をするチームも出てくるでしょう。
そこも含めて、B.PREMIER初年度を楽しみたいと思います。
そしてキングス。
西4位予想にしましたが、
もちろん当たってほしくない予想です。
シーズン終了後にこの記事を読み返して、
「キングスを4位にした自分、見る目なかったな」
と言える結果になってくれることを期待しています。
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