Bリーグを自宅や外出先で楽しむ人にとって、欠かせないサービスのひとつが「バスケットLIVE」です。
琉球ゴールデンキングスの試合を追いかけている人はもちろん、B1・B2を幅広く見たい人にとっても、バスケットLIVEはかなり便利な配信サービスです。
しかし、2026年9月1日以降、バスケットLIVEの月額プランが値上げされることになりました。
これまで月額550円(税込)だったものが、月額770円(税込)に変更されます。
一方で、年額プランは5,500円(税込)のまま据え置きです。
そうなると気になるのが、
「月払いと年額はどっちがお得なのか?」
「AmazonのバスケットLIVEとは何が違うのか?」
「DAZNやU-NEXTで見る方がいいのか?」
「EASLまで見たい場合はどれを選べばいいのか?」
という点ではないでしょうか。
この記事では、バスケットLIVEの値上げ後に、Bリーグを見るならどの配信サービスがお得なのかを、メリット・デメリットを比較しながらまとめていきます。
※この記事は、Bリーグ好きの個人目線でまとめた内容です。料金や配信内容は変更される場合があるため、最終的には各公式サイトで最新情報をご確認ください。
- この記事でわかること
- バスケットLIVEの月額プランが2026年9月から値上げ
- 月額プランと年額プランはどっちがお得?
- 試合の少ない時期に休止しても年額の方が安い?
- バスケットLIVE年額プランは何か月以上見るならお得?
- 主なBリーグ配信サービス比較
- バスケットLIVEのメリット
- バスケットLIVEのデメリット
- Amazon版バスケットLIVEのメリット
- Amazon版バスケットLIVEのデメリット
- DAZNのメリット
- DAZNのデメリット
- U-NEXTのメリット
- U-NEXTのデメリット
- 琉球ゴールデンキングスファンならどれがおすすめ?
- タイプ別おすすめサービス
- まとめ:Bリーグ中心ならバスケットLIVE年額プランが有力
- FAQ
この記事でわかること
この記事では、以下の内容をまとめています。
・バスケットLIVEの値上げ内容
・月額プランと年額プランの料金比較
・Amazon版バスケットLIVEとの違い
・DAZNでBリーグを見るメリット・デメリット
・U-NEXTでBリーグやEASLを見るメリット・デメリット
・琉球ゴールデンキングスを応援する人におすすめの選び方
結論から言うと、Bリーグをシーズン通してしっかり見る人は、バスケットLIVEの年額プランがかなりお得です。
ただし、EASLや映画・アニメなども一緒に楽しみたい人はU-NEXT、B1・B2をDAZNでまとめて見たい人はDAZNも選択肢になります。
バスケットLIVEの月額プランが2026年9月から値上げ
バスケットLIVEでは、2026年9月1日以降の請求分から、月額プランの料金が変更されます。
変更内容は以下の通りです。
| プラン | 改定前 | 改定後 |
|---|---|---|
| 月額プラン | 550円(税込) | 770円(税込) |
| 年額プラン | 5,500円(税込) | 5,500円(税込) |
月額プランは220円の値上げになります。
一方で、年額プランは5,500円のまま変更なしです。
このため、これまで以上に「月額で続けるか」「年額に切り替えるか」が重要になってきます。
月額プランと年額プランはどっちがお得?
バスケットLIVEを1年間使った場合の料金を比較すると、以下のようになります。
| 利用方法 | 年間料金 |
|---|---|
| 月額770円で12か月利用 | 9,240円 |
| 年額プラン | 5,500円 |
月額プランで12か月利用すると、年間9,240円です。
年額プランは5,500円なので、差額は3,740円。
年間で考えると、年額プランの方がかなりお得になります。
試合の少ない時期に休止しても年額の方が安い?
「Bリーグの試合が少ない6月〜8月だけ休止すれば、月額プランでもいいのでは?」
と思う人もいるかもしれません。
そこで、9か月だけ利用した場合も計算してみます。
月額770円 × 9か月 = 6,930円
試合の少ない6月〜8月の3か月を休止したとしても、9か月利用で6,930円になります。
年額プランは5,500円なので、それでも年額プランの方が1,430円安くなります。
つまり、シーズン中にある程度しっかりBリーグを見る人は、月額プランよりも年額プランの方がお得になりやすいです。
バスケットLIVE年額プランは何か月以上見るならお得?
2026年9月以降のバスケットLIVE月額プランは770円です。
年額プランは5,500円なので、月額プランで8か月利用すると、
770円 × 8か月 = 6,160円
となり、年額プランの5,500円を上回ります。
つまり、Bリーグを8か月以上見る予定がある人は、月額プランより年額プランの方がお得です。
レギュラーシーズンからチャンピオンシップまで追いかける人、琉球ゴールデンキングスのように毎試合チェックしたいチームがある人は、年額プランを選んだ方が失敗しにくいと思います。
主なBリーグ配信サービス比較
Bリーグを視聴できる主なサービスを比較すると、以下のようになります。
| サービス | 月額料金の目安 | 主な配信内容 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| バスケットLIVE | 月額770円 / 年額5,500円 | B1・B2、Wリーグ、日本代表関連、学生バスケなど | Bリーグを中心に幅広く見たい人 |
| Amazon版バスケットLIVE | Prime会費+チャンネル料金 | B1公式戦全試合配信。一部録画配信を含む場合あり | Amazon Prime Videoでまとめて見たい人 |
| DAZN | DAZNの各プラン料金 | B1・B2全試合ライブ配信 | Bリーグ以外のスポーツも見たい人 |
| U-NEXT | 月額2,189円(税込) | B1リーグ戦全試合、EASL、映画・アニメ・ドラマなど | B1とEASL、動画コンテンツも楽しみたい人 |
それぞれにメリット・デメリットがあるので、ここから詳しく見ていきます。
バスケットLIVEのメリット
バスケットLIVEの一番の魅力は、バスケットボールに特化していることです。
B1・B2の試合はもちろん、Wリーグ、日本代表関連、学生バスケなども楽しめるため、バスケ好きにはかなり相性の良いサービスです。
特にBリーグを中心に見たい人にとっては、料金と内容のバランスがかなり良いと思います。
年額プランなら5,500円なので、1か月あたりに換算すると約458円。
月額プランが770円に値上げされた後でも、年額プランを選べばかなり安く楽しめます。
琉球ゴールデンキングスの試合を毎節チェックしたい人、アウェー戦も見たい人、他チームの試合も見ながらBリーグ全体を楽しみたい人には、かなり使いやすいサービスです。
バスケットLIVEのデメリット
デメリットとしては、バスケットボール以外のコンテンツは基本的にありません。
映画やアニメ、ドラマ、サッカー、野球なども一緒に楽しみたい人にとっては、バスケットLIVE単体では物足りないかもしれません。
また、月額プランは2026年9月以降770円になるため、短期間だけ見る人以外は年額プランを選んだ方が料金面ではお得です。
月額でなんとなく続けている人は、値上げ後に一度見直した方が良さそうです。
Amazon版バスケットLIVEのメリット
Amazon Prime Videoをよく使っている人にとっては、Amazon版バスケットLIVEも便利です。
Prime Videoチャンネルの中で視聴できるため、普段からAmazonの動画サービスを使っている人なら、操作に慣れていて見やすいと思います。
テレビのFire TV StickなどでPrime Videoを見ている人にとっても、視聴環境をまとめやすいのがメリットです。
「Amazon Prime Videoの中でBリーグも見たい」という人には、選択肢になります。
Amazon版バスケットLIVEのデメリット
注意したいのは、Amazon版バスケットLIVEは、本家バスケットLIVEと配信内容や視聴条件が異なる場合があることです。
B.LEAGUE公式の発表では、バスケットLIVE for Prime VideoはB1公式戦全試合配信とされていますが、一部録画配信を含む場合があります。
そのため、「必ずライブで見たい」「B2やWリーグ、学生バスケまで幅広く見たい」という人は、本家バスケットLIVEの方が安心です。
Amazon版は、B1を中心に手軽に見たい人向け。
本家バスケットLIVEは、バスケ全体をしっかり追いかけたい人向け。
このように考えると選びやすいと思います。
DAZNのメリット
DAZNは、B.LEAGUE 2025-26シーズンから、B1・B2全試合のライブ配信が予定されています。
さらに2026-27シーズン以降は、B.LEAGUE PREMIER・B.LEAGUE ONE全試合の配信も予定されています。
そのため、今後の新リーグ移行後も含めて、Bリーグをしっかり追いかける手段として有力です。
DAZNの魅力は、Bリーグ以外のスポーツも見られることです。
サッカー、野球、モータースポーツ、格闘技など、バスケ以外のスポーツも見る人にとっては、まとめて楽しめるメリットがあります。
「Bリーグも見るし、他のスポーツも見る」という人には、DAZNはかなり使いやすい選択肢です。
DAZNのデメリット
デメリットは、料金がバスケットLIVEより高くなりやすいことです。
Bリーグだけを見る目的で契約する場合、バスケットLIVEの年額5,500円と比べると、DAZNは割高に感じる可能性があります。
逆に、サッカーや野球など他のスポーツも日常的に見る人なら、DAZNの価値は高くなります。
つまり、DAZNは「Bリーグだけ見たい人」よりも、「スポーツ全般を楽しみたい人」に向いているサービスです。
U-NEXTのメリット
U-NEXTは、B.LEAGUE 2025-26シーズンのB1リーグ戦全780試合をライブ配信しています。
さらに、EASLも視聴できる点が大きな魅力です。
EASLは、東アジアの強豪クラブが参加する国際大会です。
琉球ゴールデンキングス、宇都宮ブレックス、アルバルク東京など、日本のクラブが海外クラブと戦う試合を見たい人にとっては、U-NEXTはかなり魅力的な選択肢になります。
また、U-NEXTはバスケだけでなく、映画、アニメ、ドラマ、漫画、雑誌なども楽しめます。
家族で使う場合や、バスケ以外の動画もよく見る人には、料金以上の価値を感じやすいサービスです。
31日間無料トライアルが用意されている場合もあるため、EASLの時期だけ試してみるという選択肢もあります。
U-NEXTのデメリット
U-NEXTのデメリットは、月額料金が2,189円(税込)と高めなことです。
バスケットLIVEの年額5,500円と比べると、Bリーグだけを見る目的ではかなり高く感じます。
また、U-NEXTで見られるBリーグはB1中心です。
B2までしっかり追いかけたい人は、バスケットLIVEやDAZNの方が向いています。
U-NEXTは、B1とEASLを見たい人、さらに映画やアニメなども楽しみたい人向けのサービスです。
琉球ゴールデンキングスファンならどれがおすすめ?
琉球ゴールデンキングスを応援している人の場合、基本的にはバスケットLIVEの年額プランが一番使いやすいと思います。
理由は、料金が安く、Bリーグを中心に見やすいからです。
ホーム戦に現地観戦へ行く人でも、アウェー戦は配信で見ることが多いと思います。
また、他チームの試合を見て順位争いや相性をチェックするのも、Bリーグ観戦の楽しみのひとつです。
キングスを中心にBリーグを追いかけるなら、バスケットLIVE年額プランはかなり相性が良いです。
一方で、EASLまでしっかり見たい人は、U-NEXTも候補になります。
キングスがEASLに出場するシーズンであれば、国内リーグとは違う緊張感のある試合を楽しめます。
BリーグはバスケットLIVE、EASLはU-NEXTという使い分けもありだと思います。
タイプ別おすすめサービス
最後に、どのサービスを選べばいいかをタイプ別にまとめます。
| タイプ | おすすめサービス |
|---|---|
| Bリーグを安くしっかり見たい | バスケットLIVE年額プラン |
| 月に数試合だけ見たい | バスケットLIVE月額プラン |
| Amazon Prime Videoでまとめて見たい | Amazon版バスケットLIVE |
| B1・B2をDAZNで見たい | DAZN |
| サッカーや野球など他のスポーツも見る | DAZN |
| B1とEASLを見たい | U-NEXT |
| 映画・アニメ・ドラマも楽しみたい | U-NEXT |
| 琉球ゴールデンキングスを中心に追いたい | バスケットLIVE年額プラン |
| キングスのEASLも見たい | U-NEXTも検討 |
個人的には、Bリーグを見るだけならバスケットLIVE年額プランが一番コスパが良いと思います。
ただし、EASLや映画・アニメも楽しみたい人はU-NEXT、他のスポーツもまとめて見たい人はDAZNも十分選択肢になります。
まとめ:Bリーグ中心ならバスケットLIVE年額プランが有力
バスケットLIVEは、2026年9月から月額プランが770円に値上げされます。
一方で、年額プランは5,500円のまま据え置きです。
月額プランで12か月利用すると9,240円。
年額プランなら5,500円なので、年間で3,740円お得になります。
さらに、試合の少ない6月〜8月の3か月を休止したとしても、9か月利用で6,930円となり、年額プランより高くなります。
そのため、Bリーグをシーズン通して見る人は、バスケットLIVEの年額プランがかなり有力です。
ただし、視聴スタイルによっておすすめは変わります。
Bリーグ中心なら、バスケットLIVE年額プラン。
Amazonで手軽に見たいなら、Amazon版バスケットLIVE。
B1・B2に加えて他のスポーツも見たいなら、DAZN。
B1とEASL、映画やアニメも楽しみたいなら、U-NEXT。
自分がどの試合を見たいのか、どのくらいの頻度で見るのかによって、選ぶサービスは変わります。
琉球ゴールデンキングスを応援する人なら、まずはバスケットLIVE年額プランを基本に考えつつ、EASLの時期にはU-NEXTも検討するのが良さそうです。
値上げは少し残念ですが、Bリーグを1シーズン楽しむことを考えると、年額5,500円はまだまだコスパの良いサービスだと思います。
FAQ
Q1. バスケットLIVEはいつから値上げされますか?
2026年9月1日以降の請求分から、月額プランが550円(税込)から770円(税込)に変更されます。
Q2. バスケットLIVEの年額プランも値上げされますか?
年額プランは5,500円(税込)のまま据え置きです。今回の値上げ対象は月額プランです。
Q3. 月額プランと年額プランはどちらがお得ですか?
Bリーグを8か月以上見る予定がある人は、年額プランの方がお得です。月額770円で8か月利用すると6,160円となり、年額5,500円を上回ります。
Q4. Amazon版バスケットLIVEと本家バスケットLIVEは同じですか?
完全に同じとは限りません。Amazon版はB1公式戦全試合配信とされていますが、一部録画配信を含む場合があります。B2やWリーグ、学生バスケまで幅広く見たい人は、本家バスケットLIVEの方が安心です。
Q5. DAZNでもBリーグは見られますか?
はい。DAZNでは、B.LEAGUE 2025-26シーズンからB1・B2全試合のライブ配信が予定されています。Bリーグ以外のスポーツも見る人には向いています。
Q6. U-NEXTではBリーグを見られますか?
はい。U-NEXTでは、B.LEAGUE 2025-26シーズンのB1リーグ戦全780試合がライブ配信されています。ただし、B2まで見たい人はバスケットLIVEやDAZNも検討した方が良いです。
Q7. EASLを見るならどのサービスが良いですか?
EASLも見たい人はU-NEXTが有力です。B1リーグ戦に加えて、EASLも楽しみたい人には相性が良いサービスです。
Q8. 琉球ゴールデンキングスファンにおすすめなのはどれですか?
Bリーグを中心に見るなら、バスケットLIVE年額プランがおすすめです。EASLまで見たい場合は、U-NEXTもあわせて検討すると良いと思います。



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