プロフィール|管理人ゆん太について
はじめまして! 管理人のゆん太です

「琉球食べ歩きんぐす」をご覧いただき、ありがとうございます。
管理人のゆん太です。
沖縄県北部で生まれ育ち、現在は南部で暮らしている50代のおじさんです。
食べることが好きで、休日になると気になる飲食店を探して出かけています。
沖縄そば、地元の食堂、町中華、カレー、カフェなど、ジャンルにはあまりこだわりません。
昔からある食堂も好きですし、新しくオープンしたお店も気になります。
初めてのお店でメニューを見ながら何を食べようか迷う時間も、食べ歩きの楽しみのひとつです。
このブログでは、実際にお店へ行き、自分で注文して食べた料理を中心に紹介しています。
料理がおいしかったかどうかはもちろんですが、駐車場の場所や注文方法、一人でも入りやすいかどうかなど、実際に利用して気づいたことも書くようにしています。
自分がお店を探すときにも、そういった情報があると助かるからです。
グルメの専門家ではありませんし、味の好みも人それぞれ。
それでも、沖縄で暮らす一人の食べ歩き好きとして、これからお店へ行く人の参考になる記事を書いていけたらと思っています。
管理人「ゆん太」について
- 名前:ゆん太
- 年代:50代
- 出身地:沖縄県北部
- 現在の居住地:沖縄県南部
- 好きなこと:食べ歩き、琉球ゴールデンキングスの観戦
- 好きな料理:沖縄そば、定食、町中華など
- 以前の仕事:ホテル業界(フロント・宿泊予約・レストランなど)
「ゆん太」という名前は、沖縄民謡の「安里屋ユンタ」からいただきました。
沖縄らしい名前にしたかったのと、覚えてもらいやすそうだったからです。
本名ではありませんが、ブログではこの名前で活動しています。
沖縄の食べ歩きが好きです
沖縄には、まだまだ知らない飲食店がたくさんあります。
普段よく通る道でも、一本裏道に入ると、こんなところに食堂があったのかと驚くことがあります。
昔から地元の人に親しまれているお店もあれば、最近オープンしたばかりのお店もあります。
特に好きなのは、初めて入る地元の食堂です。
お店によってメニューも違えば、料理の味付けや量も違います。
同じ沖縄そばでも、カツオの風味が強いお店もあれば、豚骨のコクを前面に出したお店もあります。
麺の太さや食感もさまざま。
個人的にはカツオ系のスープと平麺が好きですが、普段あまり選ばないタイプの沖縄そばがおいしかったりすると、それはそれでうれしい発見です。
食べ歩きを続けていると、味だけでは分からないお店の魅力にも気づきます。
スタッフの何気ない一言が印象に残ったり、料理の提供が驚くほど早かったり。
反対に、駐車場が分かりにくくて何度も周辺を回ったこともあります。
そうした経験も含めて、ブログに残していきたいと思っています。
このブログで紹介しているお店について
「琉球食べ歩きんぐす」のグルメ記事は、原則として自分自身が訪問したお店を紹介しています。
自分で注文し、実際に食べて感じたことを書く。
これはブログを続けるうえで、これからも大切にしたいことです。
お店を紹介するときは、料理の写真や味の感想だけで終わらないようにしています。
例えば、次のようなことです。
- 実際に注文した料理と支払った金額
- 味付けや食感、料理のボリューム
- 店内の広さやカウンター席の有無
- 訪問した時間帯の混雑状況
- 注文してから料理が出てくるまでの時間
- 駐車場の場所や停めやすさ
- 券売機、注文用紙、口頭注文などの注文方法
- 支払い方法や利用時に気になったこと
もちろん、毎回すべてを確認できるわけではありません。
分からなかったことは無理に書かず、実際に確認できた範囲で紹介するようにしています。
特に沖縄では、車で飲食店を利用することが多いと思います。
駐車場があるのか、何台くらい停められるのか、交通量の多い道路から入りやすいのか。
こうした情報は、料理の味と同じくらい気になることがあります。
また、私自身、一人で食事に行くことも多いため、カウンター席の有無や、一人でも気軽に入れる雰囲気なのかも気にしています。
実際に利用してみると、外観から受ける印象とは違うこともあります。
初めて行く人が少しでも安心して利用できるように、そんな部分も紹介していきたいですね。
なお、営業時間や価格、メニューなどは訪問した時点の情報です。
記事を公開するまでに時間が空くこともありますし、お店の営業内容が変わることもあります。
お出かけ前には、お店の公式サイトやSNSなどで最新情報を確認していただければと思います。
料理の評価は50点満点
このブログでは、実際に食べた料理やお店の満足度を、6項目・50点満点で評価しています。
最初は単純に「おいしかった」「また行きたい」といった感想だけでもよいかと思っていました。
ただ、いろいろなお店を紹介していくうちに、味は好きだけど駐車場が不便だったり、特別に印象に残る味ではなくても価格やボリュームに満足したりと、お店によって良いところが違うことを改めて感じました。
そこで、なるべく同じ基準で比較できるように、6項目で評価する形にしています。
満足度評価の配点
| 評価項目 | 評価方法 | 最高点 |
|---|---|---|
| 味 | 5段階×3 | 15点 |
| ボリューム | 5段階×2 | 10点 |
| 価格 | 5段階×2 | 10点 |
| 接客 | 5段階 | 5点 |
| 利用しやすさ | 5段階 | 5点 |
| 再訪度 | 5段階 | 5点 |
| 合計 | 6項目 | 50点 |
味・ボリューム・価格の3項目を少し重くしています。
やはり飲食店なので、食事そのものの満足度を中心にしたいからです。
ただし、この評価はあくまで私個人の感想です。
専門家による審査でもなければ、お店の優劣を決めるためのものでもありません。
味|15点満点
6項目の中で、一番配点を高くしているのが味です。
とはいえ、味覚には個人差があります。
例えば沖縄そばの場合、私は豚骨系よりもカツオ系のスープが好みです。
麺も細麺より平麺の方が好きなので、そうした特徴のあるお店は自然と評価が高くなる傾向があります。
もちろん、普段の好みとは違う味でも、おいしいと思えば高く評価します。
単に点数をつけるだけではなく、スープの濃さや麺の食感、具材との相性など、印象に残ったことも書くようにしています。
ボリューム|10点満点
ボリュームは、実際に食べ終わったときの満腹感で判断しています。
見た目は多そうでも、食べてみると意外と軽かったり、逆に最初は少なく感じても、時間が経つとしっかりお腹いっぱいになる料理もあります。
私は50代の男性なので、若い人や小食の人とは感じ方が違うと思います。
その点も含めて参考にしてもらえればと思います。
価格|10点満点
安ければ必ず高得点、というわけではありません。
料理の内容や量、味などを含めて、その金額に納得できたかどうかで判断しています。
例えば1,500円のランチでも、料理の内容が充実していて満足できれば高評価になります。
一方、1,000円以下でも、料理の内容や量によっては少し物足りなく感じることもあります。
最近は外食の価格も上がっています。
だからこそ、支払った金額に対してどれくらい満足できたのかを大切にしています。
接客|5点満点
接客については、基本的に3点を基準としています。
特に問題もなく、普通に食事ができれば3点。
そこから、印象に残る良い対応があれば点数を上げています。
例えば、混雑している中でも丁寧に案内してくれたり、帰り際に笑顔で声をかけてもらえたり。
ちょっとしたことですが、そうした対応は案外覚えているものです。
ホテルの仕事をしていた経験もあるので、スタッフの対応には自然と目が向いてしまうのかもしれません。
もちろん、特別なサービスを求めているわけではありません。
気持ちよく食事ができたかどうかが基本です。
利用しやすさ|5点満点
この項目では、駐車場やお店へのアクセスを特に重視しています。
沖縄は車で移動する機会が多いので、駐車場があるかどうかは大切です。
ただ、駐車場があれば必ず高得点というわけでもありません。
駐車スペースが狭かったり、交通量の多い道路に面していて出入りしにくかったりするお店もあります。
また、初めて利用するときに注文方法が分かりにくいこともあります。
そうした点も含めて、気軽に利用しやすいお店かどうかを判断しています。
再訪度|5点満点
再訪度は、食事を終えたあとに「また行きたい」と思った気持ちです。
もう一度同じ料理を食べたい。
あるいは、今回食べられなかった別のメニューが気になる。
そんなお店は自然と点数が高くなります。
味・量・価格の点数だけでは表せない、食事を終えたあとの気持ちを評価する項目です。
40点以上は個人的なおすすめの目安
50点満点のうち、40点以上を個人的におすすめしたいお店の目安にしています。
ただ、同じ40点でも理由はさまざまです。
味が特に好みだったお店もあれば、安くてお腹いっぱい食べられることが魅力のお店もあります。
また、点数が低いからといって、そのお店が悪いという意味ではありません。
その日の注文内容や混雑状況、私自身の好みによっても印象は変わります。
点数はひとつの参考として、できれば本文の感想も読んでもらえるとうれしいです。
写真について
ブログで使っている店舗や料理の写真は、原則として自分で撮影したものです。
せっかくお店を訪れるので、料理が運ばれてくると、ついつい写真を撮りたくなります。
料理全体を撮ったあとに、麺を箸で持ち上げたり、お肉の断面を撮ったり。
一人で食事をしていると、撮影に手間取ることもあります。
それでも、料理のおいしさや特徴が伝わる写真を残したいと思っています。
写真は必要に応じて明るさや色合いを調整したり、背景をぼかしたりしています。
人物や車のナンバーなど、プライバシーに関わる部分を加工することもあります。
ただし、実際とは違う料理に見えるような加工や、料理の量・具材を変えるような編集はしない方針です。
記事を読んだ人がお店で同じ料理を注文したときに、「写真と全然違う」とならないようにしたいからです。
ホテルで働いていた頃のこと
以前は沖縄のホテル業界で働いていました。
フロントや宿泊予約、レストランなど、いろいろな仕事を経験しています。
ホテルには県外や海外から、たくさんのお客さまが訪れます。
フロントでお話をしていると、おすすめの観光地や飲食店を聞かれることもありました。
自分が知っているお店を紹介して、後日「おいしかったです」「行ってよかったです」と声をかけてもらえたときは、やはりうれしかったですね。
仕事なので大変なこともありましたが、自分が伝えた情報で誰かの旅行が少し楽しくなる。
そんな経験は、今でも印象に残っています。
現在はホテル業界を離れていますが、相手が何を知りたいのかを考えて情報を伝えるという点では、ブログにも通じるものがあると感じています。
ブログを始めたきっかけは琉球ゴールデンキングス
実は、このブログを始めたきっかけは食べ歩きだけではありません。
大きなきっかけになったのが、琉球ゴールデンキングスです。
バスケットボールとの出会いは中学生の頃。
部活動でバスケットボールを経験し、その後はNBAの試合を見るようになりました。
2000年頃までは、テレビなどでNBAをよく観戦していました。
キングスについても、bjリーグ時代から興味がありました。
当時は那覇市民体育館まで試合を見に行ったこともあります。
しかし、ホテル業界で働いていると、週末に休みを取るのがなかなか難しい。
いつの間にか、会場へ足を運ぶ機会も少なくなっていました。
そんな生活が変わったのは、50歳になる少し前です。
転職して週末の時間を使えるようになり、久しぶりにキングスの試合を観戦することにしました。
会場は沖縄アリーナ。
以前とは比べものにならないほどの演出や会場の迫力、そしてブースターの熱気。
久しぶりの観戦ですっかり引き込まれてしまいました。
今ではホームゲームの現地観戦だけでなく、配信でも試合を楽しんでいます。
そして、沖縄アリーナへ行くときには、なるべく周辺のお店で食事をするようになりました。
せっかく沖縄市まで行くのだから、試合だけで帰るのはもったいない。
観戦前に食堂へ寄ったり、試合後に遅くまで営業しているお店を探したり。
そんなことを繰り返しているうちに、食べ歩きの楽しみがさらに広がっていきました。
ブログ名の「琉球食べ歩きんぐす」は、琉球ゴールデンキングスと食べ歩きを組み合わせて考えた名前です。
少し長いですが、今では気に入っています。
キングス観戦と沖縄の飲食店
キングス観戦の楽しみは、もちろん試合が一番です。
ただ、観戦のために沖縄市や周辺地域へ足を運ぶようになってから、飲食店を探す楽しみも増えました。
普段ならなかなか利用しないお店でも、観戦前後なら立ち寄るきっかけになります。
それに、試合を見に来た人が周辺のお店で食事をすることは、地元のお店にとってもプラスになるはずです。
県外からキングスの試合を見に来る人もいると思います。
そんな人たちにも、沖縄アリーナだけでなく、周辺のお店や沖縄の食文化を楽しんでもらえたらうれしいですね。
キングスの記事については、観戦体験や試合の感想、チームに関する情報などを紹介しています。
選手の移籍や公式発表などは、できるだけクラブやBリーグの公式情報を確認しています。
一方、試合を見て感じたことや戦術についての考察は、あくまで個人的な意見です。
その違いは分かるように書いていきたいと思っています。
ホテル・観光情報について
ホテルで働いた経験もあるので、宿泊施設や観光に関する情報にも関心があります。
ホテルの記事では、立地やアクセス、駐車場、客室設備、宿泊プランなど、利用する人が気になりそうな内容を中心に紹介しています。
ただし、紹介するホテルすべてに宿泊しているわけではありません。
実際に宿泊したホテルについては、そのときの経験を。
宿泊していないホテルについては、公式情報などをもとに調べた内容として、区別して紹介するようにしています。
ホテルや観光情報は、現在のブログではグルメ記事ほど多くありませんが、これまでの経験を生かせる話題があれば、今後も取り上げたいと思っています。
ブログを続けるうえで大切にしていること
ブログを始めてから、いろいろなお店に足を運びました。
気に入って何度も利用したくなるお店もあれば、一度の訪問では良さを十分に分からなかったお店もあります。
人によって好みは違いますし、その日の体調や注文する料理によっても印象は変わります。
だからこそ、自分が実際にどう感じたのかを、なるべく正直に書いていきたいと思っています。
おいしかったものは、おいしかったと書く。
ちょっと気になったことがあれば、その理由も書く。
必要以上に褒めることも、反対に厳しく評価することもしたくありません。
お店の魅力を伝えながら、読んだ人が自分に合ったお店を選ぶための参考になれば、それで十分です。
また、記事を公開したあとに営業時間や価格が変わることもあります。
確認できた情報については、できる範囲で更新していきたいと思っています。
最後に
沖縄で長く暮らしていますが、まだまだ知らないお店がたくさんあります。
行ってみたいと思いながら、何年も通り過ぎている食堂もあります。
これからも休日やキングス観戦の前後などを利用して、気になるお店を少しずつ訪ねていくつもりです。
おいしい料理に出会えたときのうれしさ。
初めて利用したお店で感じたこと。
そんな日々の食べ歩きを、これからも自分の言葉で残していきたいと思っています。
このブログをきっかけに、気になるお店がひとつでも見つかればうれしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
これからも「琉球食べ歩きんぐす」をよろしくお願いします。
管理人 ゆん太
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